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ザ・ホテル・リッツ・カールトン

高野支社長が入ってこられました。一緒にボーイさんでいいんだろうか「彼は一緒に働いていてパッションを感じているそうです。」という紹介から始まりました。

完璧をめざしているが、完璧になれない。海外から戻ってきたお客様から他のホテルでできなかったものを言ってもらえる。クレームはくるけど。

リッツ・カールトンは「ホテリエのなかの王」と呼ばれたセザール・リッツが1897年にパリに建てたホテル・リッツと、ロンドンのカールトン・ホテルと一緒になってできたホテル・カンパニーです。その後セザール・リッツはアメリカに進出し、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンにラグジュアリー・ホテルを展開したが、ラグジュアリーなライフスタイルが定着していなく、ボストンだけ残った。ボストンはヨーロッパに近い関係もあって成功。

それから1983年アトランタのWBジョンソンがモナーク・ホテルを計画中だった。合理性を追求するのでなく、もっとお客様1人1人の顔の見えるホテルを理想に揚げ、5人のホテリエが集まった。モナーク・ホテルを建設中にリッツ・カールトン・ボストンが売りにでてWBジョンソンはボストンに行き所有権と商標権を購入しました。リッツ・カールトンの伝統とモナーク・ホテルの理想をもつ「ザ・ホテル・リッツ・カールトン・カンパニー」の誕生。ホスピタリティの原点。大成功のホテルの中に立ち上げて、お金を儲けるだけでなく1人1人のお客様のニーズに答える。リッツ・カールトンを立ち上げる必要があるのか?収益性だけではいらない。社会から必要なものだと認知してもらう。働く者も意味があるかどうか。リッツ・カールトンのマーケットの市場でリッツ・カールトンの存在の意味がある。人生に係わったときに1つの価値がある。ホテルならリッツ・カールトンということに自分たちの存在価値がある。それを作ることで価値を作ってそのプロミットが自分たちに戻る。スタッフがリッツ・カールトンで色々な価値を作りだす。

世の中にどれだけの価値があるか?

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