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支柱をはずす、バージョンアップ、体験を伝える

今夜のCTP(コーチ・トレーニング・プログラム)は支柱をはずす、バージョンアップ、体験を伝えるでした。

クラスコーチのWコーチの例題です。

AさんとBさんというスポーツインストラクターがいて、

Aさんはスポーツインストラクターは健康であるべきだと思い、栄養のバランスに気をつけて食事を取っていて、睡眠時間も十分取っていて、ストレスが溜まらない様にカラオケにも行っています。

Bさんもスポーツインストラクターは健康であるべきとおもっています。スポーツインストラクターとフィットネスを掛け持ちでやっているので、スタジオとスタジオを移動するので、昼食を取れません。それで、移動する電車の中でコンビニで買ったおにぎりやドーナッツを食べている。Bさんはそのことに罪悪感を持っている。風邪をひいて生徒さんにうつしてはいけないとびくびくしている。

長年の経験からクライアントが自分を支えている「支柱」は簡単には自分で取り除く事ができません。

だからコーチが必要です。

通常はBさんの支柱をはずすべきなのですが、いつものように天邪鬼の井出はBさんに「Aさんみたいになりたいですか?」と聞いてしまいました。

AさんBさんどちらも健康であるべきという支柱がある感じがしまして、BさんにAさんみたくなりたいの?なりたくなかったら、どう工夫すればいいか考えさせようと言う意図でした。

しかし、他の方はBさんに「3食どんなものを食べるの?」「もっと大切なものが無いですか?」という意見がありました。

Wコーチは「Bさん、あなたの中にもう1人の自分がいます、もう一人の自分は反論しています。どう反論していますか?」

「思い込んでいる事で不健康になっている。」「健康であるべきは楽しいですか?」

うーーんちょっと違ったかな?

バージョンアップは、

井出が「患者さんの予約をまず、1つのユニット(治療台)を衛生士の枠を30分取って、2つのユニットを井出専用にして10分おきにしました。するとスタッフは患者さんのクレームばかり集中して聞くようになって、ミーティングでは『3分遅れたとおっしゃっていた。』『時間通りに来たのにやってもらえなかった。』というクレームばかりスタッフが言っていたので、『本来の意味を考えてください。クレームばかりでしたか?』と発言したらなくなりました。それで、コンピュータで予約するシステムを入れることにしました。携帯とWEB上で予約でき、これで全て解決するわけでないけれど、これからクレームがでてくると思いますが始めます。」

これはテクノロジーを駆使するでした。

体験を伝えるは次回に持ち越しです。

今日でCTPが年内は終了です。

25日日曜日にコーチ・トゥエンティワンでコーチングライブに参加します。

これでラストです。

 

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