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コーチングスキル3の1

今夜のCTP(コーチ・トレーニング・プログラム)はK13コーチングスキル3でした。

「責任を引き寄せる」と「枠を替える」というスキルです。

責任を引き寄せるは泥棒の例でした。

AさんとBさんは泥棒に入られました。

Aさんは4回泥棒に入られて、

1回目に入られた時は何てひどい奴なんだと泥棒を非難しました。

2回目に入られた時はちゃんと警備していない警察を非難しました。

3回目に入られた時は明るい街頭を設置していない市のやくにんを責めました。

4回目に入られた時は自分には運がないと諦めました。

Bさんは最初に泥棒に入られた時に用心が足りないと考えて、頑丈な鍵に替え、市役所に電話して、街灯を設置してもらい、外出時にラジオをつけておいたりしたら2度と泥棒に入られませんでした。

Aさんに対してどいう質問をしますか?

何で何回も入られたのでしょう?

何か泥棒に入られないように工夫をしましたか?

枠を替えるは

クライアントは日帰り温泉勤務の40歳男性で、支配人の下で働いている。

「ウチの日帰り温泉もオープンして5年経ったので。洗い場の鏡に湯あかがついていて汚いので、お客様のために替えたいと支配人に言ったところ、「予算が無い」と言われた。いつも支配人は何を言ってもダメなんです。」

ここで枠はなんですか?

鏡を替えなくてはいけない。

何を言ってもダメ。

枠を替えるにはどういう質問ですか?

鏡をはずしたらどうですか?鏡以外にも替えるものはありますか?

OKだったことは何ですか?支配人の5年前の気持ちを聞きたい。

中々難しい内容でした。

 

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