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CTPを他の先生もやっていました

今日、コーチトゥエンティワンからのメルマガに森川歯科医院の森川正章
 
先生のCTPの感想が載っていました。
 
私以外にもCTPを勉強している先生がいて感激です。
 
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 □■ 今週のコーチングガイド
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【 CTPを学習しての体験談 〜森川正章さん 】

 現在、コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)にご参加中の
 森川歯科医院院長の森川正章さんは、
 歯科医院の経営にコーチングを役立てています。
 今回は、森川さんにお話を伺いました。

  **** **** **** **** **** ****
 
 CTPでコーチングを学んでから、私は、
 医院で働く歯科衛生士のスタッフと話ができるようなりました。
 
 今まで、私の目には、彼女たちは、どちらいうと意識が低く、
 2〜3年いるかいないかの腰かけ程度で働いているように見えました。
 私は、そんな彼女たちに権限の委譲をしたり、モチベーションを上げる
 ことなど考えず、ただ私をサポートしてくれればいいと思っていました。
 
 ところが、CTPに出会ってコーチングを学んでから、
 人は年を取れば取るほど、発想が乏しくなり、
 自分の考えにだんだん凝り固まってくることに気がついたのです。
 それだと広がるものがなく、さみしいなと感じます。
 もっと若い人の発想に耳を傾けて、幅を広げたいと思うようになりました。

 そこで、各スタッフに役割を持ってもらい、
 スタッフ一人一人にしかできない仕事を任せようと思いました。

 具体的には、プロジェクトを作り、それぞれの責任者になってもらいました。

  ○ リコール率(繰り返し来院してくれる確率)UPプロジェクト
      患者さんの定期的検査のリコール率をUPするには
      どうすればいいのかを考える

  ○ インプラント推進プロジェクト
      患者さんにインプラントを提案して満足してもらえるようにする

  ○ スタッフモチベーション
      いかにスキルアップをしていくかについて取り組む

  ○ イベント
      7月には七夕を飾ったりして、季節ごとに部屋の雰囲気を変える
      夏祭りやクリスマス会を実施。
      スタッフと金魚すくいをした写真を部屋に飾った。

 コーチングを学ぶことによって、スタッフに「どんなふうにしたい?」とか、
 「どんなふうにしたらもう少し患者さんがこの歯医者さんに来たいって思う?」
 といった投げかけをすることができました。また、期限を区切って、
 「いつまでに何をする必要がある?」といったことも聞いていきます。
 
 そうすることで、スタッフのアイディアや自発性を引き出し、
 プロジェクトの責任をある程度持たせることができました。
 また、歯科医院の現場でコーチングを実践しながら、
 「自分の責任において、ひとつのものが出来上がるとき、
 ひとは満足感を得ることができる」ことがわかりました。
 
 医療ワークだけではやりがいがいまひとつだったところ、
 みんなで各プロジェクトに取り組むことで、
 彼女たちも生き生きとし、居場所ができたように見えました。
 
  **** **** **** **** **** ****
  
 こうして、彼女たちはキラキラ輝き出した、と森川さんは言います。
 
皆さんも頑張ってやりましょう。

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