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繁盛歯科医院見学2−1

今日は、伊勢原にありますつじむら歯科医院にお邪魔してきました。
 
つじむら歯科医院も先週お伺いしました前田歯科医院と同じくトリートメン
 
ト・コーディネーターの小川さんがいらっしゃいます。
 
繁盛医院に共通なことはTCが必ず1人もしくは2人jはいらっしゃいます。
 
つじむら歯科医院もスタッフのチームワークは抜群できょうも遅くまで残ら
 
れていて仕事をされていました。
 
ウチのスタッフは診療が終わると子供さんがまっている方もいるので、すぐ
 
に返ってしまいます。
 
しかし、スタッフとの懇親会で受付の渡部さんから貴重なアドバイスをいた
 
だきましたので、連休過ぎからやってみます。
 
実は渡部さんのアドバイスはコーチングでした。
 
今日はレポートを書いてセミナーの宿題はこれでおわりますが、感想文、
 
繁盛医院レポートはまだ書きます。
 
きょうは徹夜でホームページも作成します。

もう一つのセミナー

経営セミナーの他にもう一つパソコンのセミナーを始めました。
 
内容は他の方には一切言えませんが、アフィリエイト関係です。
 
今、アフィリエイトで成功している方はほんの10%もいないと思います。
 
何故なら、ブログを毎日書き続けなければならないし、情報も次から次へ
 
と提供しなければなりません。
 
私が考えているのは、保険点数の取り方、個人情報保護法によるカルテ
 
開示に備えての文句がつけられないカルテの書き方。
 
舌の訓練のためのツール開発と販売。
 
こちらも本業の歯科医院の方が順調にいってからの話です。
 
明日は伊勢原のつじむら歯科医院に1人で見学予定です。
 
これで、夜にレポートを書いて宿題は終了になります。

コーチ21の電話会議体験

昨日、無料のコーチ21の電話会議体験がありました。
 
今日は朝から興奮して、スタッフや患者様に電話会議の内容を話すので
 
すが、うまく伝わらず、ブログに書くことにしました。
 
10時4分にコーチ21に電話をしました。
 
コーチK「こんばんは、電話会議へようこそ、後1分ほどではじまります。」
 
コーチK「丁度私の時計で10時5分です。それでは始めたいと思います。で
 
     は自己紹介をします。私はコーチ21のKです。コーチ21のCTP(コ 
 
     ーチ・トレーニング・プログラム)を受けて3年になります。私もコー
 
     チに付いています。それではよろしくお願いします。
 
     では、出欠をとります。
 
     みなさんの自己紹介とどこから掛けているのか、目の前にあるも
     
     のをおっしゃってください。」
 
コーチ「それでは、きょうは電話会議体験ですので、質問についてお聞きし
 
    ます。
 
    どなたか質問に2種類ありますがわかる方いらっしゃいますか?
 
    オープンクウェスチョン(どのようなものかという種類を聞く物)、クロ
 
    ーズドクウェスチョン(YESかNO)があります。
 
    みなさんは日常どんな質問をされていますか?」
 
私  「歯医者をやっています。クローズドクウェスチョンは痛みますか?
 
    大丈夫ですか?オープンクウェスチョンはどんな痛みですか?と聞
    
    いています。」
 
コーチK「では次にクライアントをやっていただきたいのですが、どなたか
 
     やっていただけますか?」
 
S   「私がやります。」
 
コーチK「では1分間でどうしてこの電話会議に参加しようと思いましたか?
 
     をみなさんに話してください。」
 
S   「時間の配分が悪くていつもオーバーしています。」
 
コーチK「ではみなさんに30秒でSさんに問題解決するようないい質問を考
 
     えてやってください。」
30秒後
 
A    「時間配分がうまくいって早く終わった時はどんな感じですか?」
 
私   「時間配分をうまくするにはなにか努力しましたか?」
 
コーチK「原因のソースを聞いていますね。」
 
B    「時間配分を短くするツールはありますか?」
 
コーチK「Sさんどの質問がよかったですか。」
 
S    「Aさんの質問で、次にBさんの質問でした。」
 
コーチK「このように質問をクライアントにしてあげるだけで、すぐ解決する
 
     ヒントがあるかもしれません。こういう状態で電話会議は進んでい
 
     きます。ぜひとも 皆様もさんかしてみてください。
 
コーチK「本日はどうもありがとうございました。それでは一斉に受話器を
 
     おきますので、準備してください。さようなら。」

繁盛歯科医院見学の効果

今日は朝のミーティングの時に「前田歯科医院のようにユニット(治療台)
 
を前の患者様が終わったら必ず消毒をしましょう。それと予約はユニットご
 
とにして衛生士のいる人数で取りましょう。」
 
そう言ったところ、スタッフから「急患は前田歯科医院ではお断りしていま
 
したが、いいのですか?」
 
また他のスタッフからは「ユニットの3台の予約はわかりましたが、何分お
 
きに入れますか?」
 
私「急患はお断りはしません。予約の患者様が優先です。15分おきに予約
 
は入れてください。」
 
そう言うと、私はユニットごとの予約表を作り始めました。
 
ゴールでウィーク明けには患者様をお待たせしないですむかもしれません
 
ね。

繁盛歯科医院見学4

今日は今のシステムにしたきっかけを聞いてまいりました。
 
私   「ホームページにスタッフの方が以前は『患者さんをこなしていると
 
     いう感じでした。勉強会やセミナーに出るようになって変わってき
 
     ました。』 とありましたが、変わるキッカケはなんだったんです?」
 
前田先生「斉藤孝先生の本にあった内容で〜ができる。だけどこのだけど
 
      を言わないようにすることにした。」
 
というお話でした。
 
帰りに三省堂に寄って立ち読みしてみましたが斉藤孝さんのどの本かわ
 
かりませんので、もう一度手紙で再度質問してみるつもりです。
 
繁盛医院になるきっかけと試行錯誤した内容を本当はお聞きしたかった
 
のですが、今回の趣旨と違うために明確な質問ができませんでした。
 
実は私はこれが一番聞きたいことなんです。

繁盛歯科医院見学3

今日は続きでトリートメント・コーディネーター(TC)についてです。
 
TCというのは私の解釈ですが、患者様と歯医者の間を取り持つ仲介人の
 
ようなもので、医科でいうソーシャル・ワーカーにあたると思います。
 
初診時には患者様に歯科医院のコンセプト、治療方針や計画をわかりや
 
すい説明してくれます。
 
治療の途中でも疑問や不安があるときはすぐにカウンセリングルームで
 
相談にのってくれます。
 
患者様は歯医者さんには言えないけれどTCには容易に相談できるので、
 
こういうTC がいるしかいいんでは患者様が安心して治療を受けられるわ
 
けです。
 
ただ、前田歯科医院のTCの域に達するには相当経験が必要です。
 

繁盛歯科医院見学2

今日は続きです。
 
当たり前のことですが、スムーズにやってのけることが素晴らしいです。
 
以前眼鏡屋さんで、お客様が恐らく購入して店を出る時に従業員が3人後
 
ろについてお見送りして、そのお客が車で道路に出られたらもう一度お辞
 
儀をしていました。
 
それを妻に話した所、「ウチは店屋だったからそんなの当たり前だよ!」
 
そう言えば、妻の実家に行くと必ず帰りに家族総出でお見送りしていまし
 
た。
 
いつもそんな事しなくていいのにと言っていましたがそういうことだったみた
 
いです。
 
以前ウチにいたスタッフに、診療終了後患者様がドアを出たらすぐにブラ
 
インドを下ろしていたのを私が注意したことがありました。
 
「追い出されるみたいで気持ちがいいものでないでしょう!
 
患者様の車が駐車場から出られたらブラインドを下ろしてください。」
 
それが接客業の常識でした。
 
 
 

繁盛歯科医院見学

今日は 診療をお休みにして東京の北千住の前田歯科医院を午前中見
 
学してまいりました。
 
私と受付と歯科衛生士で行きましたが、お客ではなく見学者なので、ただ
 
見ていてスタッフや先生を捕まえて質問するだけです。
 
患者様のお迎えする時は滅菌スリッパからスタッフが1足ずつお出しして、
 
患者様の靴を治療台の番号の下駄箱に入れていました。
 
お帰りの時は患者様の靴をお出しして、ドアが閉まるまでお辞儀していま
 
した。
 
一流料亭並みの接待の凄さ、ただ関心するばかりでした。
 
明日また続きを書きます。
 

前田歯科医院見学

金曜日は三才児検診と前田歯科医院見学の準備でブログが書けません
 
でした。
 
今日は東京の前田歯科医院に見学に受付と衛生士の3人で朝1番の新幹
 
線に乗って行ってきます。
 
以前にインプラントの手術の見学に新潟まで行ったことはありますが、今
 
回は繁盛しているスタッフ(フィッシュ哲学を実践されている歯科医院)を生
 
で体験してきます。
 
どういう形でやるのか想像できませんが、一緒にいくウチのスタッフにいい
 
刺激になってくれるといいなと思っています。
 
休診の貼り紙を待合室に貼ってあるのを見た患者様は「先生の所は10台
 
ある駐車場が一杯になるくらいいつも混んでいるのに、これ以上どうした
 
いの?」と聞かれます。
 
そういう時は本のパクリですが、「現在のあなたは、過去の思考の産物で
 
ある。そして明日のあなたは、今日何を考えるかで決まる。」
 
経営塾に参加していますが、宿題をやったり、セミナーを聞いただけでは
 
絶対繁盛歯科医院になれません。
 
メルマガや情報起業で1千万以上儲けた方は10人前後しかいません。
 
同じことをしても成功はしません。
 
今回の経営塾の先生方の将来の夢には「地域一番歯科医院」になるのが
 
多いのですが、そうなるためには並大抵の努力ではできないと思います。
 
では、今日の夜には感想が書けると思います。
 
そろそろ寝ます。
 

ジャトコでもコーチング

月曜日にいらっしゃったジャトコ(日産グループ)の患者様に土曜日のコー
 
チングについて話した所、「会社でもやっていますよ。」というお返事を頂き
 
ました。
 
コーチ21の説明会でも櫻井さんがお話されていましたが、「日産はカルロ
 
ス・ゴーンさんのリストラが有名ですが、実は幹部クラスに全員コーチング
 
をしていました。」
 
よく比較されるのがトヨタの社員のモチベーションの高さですが、技術の日
 
産もやることはやっていたんですね。
 
ただ、トヨタの場合はまだ本を読んでいませんが、報奨金制度がかなり高
 
額に設定されていると思います。
 
続きはまた本を読んでから書きますね。
 

ミーティング

コーチングは今日はお休みして久しぶりにミーティングを朝やってみまし
 
た。
 
昨年は10月ぐらいからずっとあさのミーティングみたいなものを毎日私が
 
一方通行のようにしゃべっていて、スタッフの意見は全然聞いていません
 
でした。
 
そして、昨年の4月に雇用した衛生士が急に「来年4月から介護の学校に
 
いきたいから辞めさせて下さい。」と昨年12月28日の最後の診療の後に言
 
ってきました。
 
「君は毎日朝早く、来ているけれど、8時30分にならないと掃除を始めない
 
し、スケーリングを頼んでもさっさと終わりにしてしまうし、帰りにナースシュ
 
ーズも整頓できないのに介護ができるの?」私が言ったところ
 
「できるに決まっています。」
 
「じゃあ頑張ってください。」と私は言いました。
 
当時は何ひとつできない衛生士に腹を立てていましたが、コーチングとい
 
うものにもっと早く会っていたらもう少し変わっていたかもしれません。
 

コーチ21その4

またまた続きです。
 
次の設問で「今日この説明会に来た理由と現状はどうですか?」というコーチングでした。
 
コーチ「宜しくお願いします。」
 
私   「宜しくお願いします。」
 
コーチ「井出さんは今日コーチ21のコーチング・プログラムの説明会にい
    らした理由をお聞かせください。」
 
私   「歯医者をしています。今歯科界ではチーム医療の大切さが言わ
     
     れていまして、例えば私が病気で倒れるとスタッフや家族が路頭
     
     に迷ってしまいます。そうならないために、スタッフで自発的に分
    
     担してやっていかなければなりません。残念ながらまだウチのスタ
     
     ッフには無理で、今週モデルになっている歯科医院にスタッフと見
     
     学に行くのですが、うまくコミュニケーションがとれていないために
     
     どうなるかわかりません。それで、こちらのコーチ21のコーチング
     
     で何とかなるのか確かめにきました。」
 
コーチ「歯医者さんも大変なんですね。それで、現状はあまりコミュニケー
    
     ションが取れていないのですね。」
 
私   「はい、そうです。先程のコーチングでもそうですが、私はすぐ自分
 
     のことばかり話してしまい、人の意見をあまり聞かない性格なんで
 
     す。それが再確認できただけで十分です。」
 
これでタイムオーバーです。
 
私    「感想というよりこういう話は誰にもできませんので、ありがとうご
     
      ざいました。」
 

コーチ21その3

今日もしつこく土曜日の説明会の続きです。
 
今回はコーチが私に対してのコーチングです。
 
コーチ「宜しくお願いします。」
 
私      「宜しくお願いします。」
 
コーチ「井出さんは今日か明日か近い将来食べたいものはありますか?」
 
私   「(糖尿病で、高脂血症だし最近外でおいしいものを食べたことな 
     いけど・・・)かにの食べ放題です。」
 
コーチ「かにはどこで食べられますか?」
 
私   「北海道のトマム、トマムリゾートの釧路市場です。」
 
コーチ「かにを食べに釧路まで行くのですか?」
 
私   「そうではなくて、トマムのリゾートホテルの釧路市場というレストラ
     ンです。」
 
コーチ「それはいつ食べられますか?朝、昼、夜?」
 
私   「・・・? 夜ですよね。」
 
コーチ「どなたと食べに行かれますか?」
 
私   「家族です。」
 
コーチ「いいですね。」
 
コーチ「いつごろ行かれますか?」
 
私   「冬がいいです。外に雪が舞っているととてもきれいですから。」
 
コーチ「そうですか。かにはどんな種類のかにですか?」
 
私   「タラバ蟹と毛蟹があります。」
 
コーチ「井出さんはどちらがお好きですか?」
 
私   「タラバ蟹です。蟹ミソはすきではないし、タラバ蟹の方が身が詰ま
     っていますから。」
 
コーチ「は何かつけて召し上がりますか?」
 
私   「お酢です。」
 
ここでタイムアップ。
 
必ず、コーチしてくれた方にアドバイス。
 
私  「の食べ放題は夕飯ですよね?その質問がよくわかりませんでし
    た。」
 
どうでもいい私の評価でしたね。
 
記憶が確かでしたらこういうコーチングでした。
 
明日は次の質問を書きます。

コーチ21その2

コーチ21の続きのお話です。
 
次の質問は「今日または、近い将来食べたいものはありますか?」でした。
 
それは、どういう食べ物で、調理方法、味、大きさ、誰と、飲み物は、どんな理由で選らびましたか・・・
 
ちなみに、講師の櫻井さんは「ハンバーグで木の置き皿の上に熱い鉄板
の上にジュウジュウ音をたてていて、家族と理由は家族サービス、飲み物はビール・・・
 
私の場合は糖尿病、高脂血症のために頭に料理が浮かびませんで、そんな調子で、
 
私  「今日か近い将来食べたいものはありますか?」
 
コーチ「・・・?」
 
私   「好きな食べ物はありますか?」
 
コーチ「和食、洋食、中華何でも好きです。」
 
私   「世田谷のお住まいだそうですが、おいしいレストランはあります          か?」
 
コーチ「・・・?」
 
私   「誰といかれますか?」
 
コーチ「友人と行きます。」
 
私   「どんなお店に行かれるつもりですか?」
 
コーチ「イタリアンでランチに行こうと思っています。」
 
私   「ランチはセットですか?」
 
コーチ「・・・?」
 
私   「レストランは東京ですか?」
 
コーチ「東京もあるし、横浜もあります。」
 
私   「横浜ですと中華ですが、いつも行くお店はありますか?」
 
コーチ「・・・?」
 
私   「中華ですと何が好きですか?点心も好きですか?」
 
コーチ「シュウマイ、大根モチ、・・・」
 
ここでタイムオーバーです。
 
そこで、コーチから「井出さんは自分の好みを相手におしつけて質問されています。これではクライアントが食べたいものがわからなくなってしまいますね。」
 
恐れていたことが起こってしまいました。
 
相手の意見は殆ど聞かない正確です。
 
先日はヒトのフリ見て・・・でしたね。
 
反省。
 

コーチ21

今日の午後、東京でコーチトウェンティワンの特別説明会に参加してまいりました。
 
コーチイングというのはティーチングと違い、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションの技術」だとわかりました。
 
実際に簡単な体験コースを受けさせてもらい、いかに普段の診療で患者様のことを理解してあげていなかったのがわかりました。
 
「名選手は名コーチになれるか?」という質問がコーチ21の櫻井さんが全員に質問されました。
 
YESかNOですと大多数の方は長嶋茂雄かジーコを例にだしてNOと答えますが、場合によってはYESもあるそうです。
 
コーチングは難しいものでなく、誰にでもできるそうです。
 
私もコーチ21のコーチトレーニングプログラムを受講して、プロのコーチを目指してみます。

テニススクール

毎週木曜日の夜はテニススクールの日です。
 
私のテニス歴は大学3年生からですから約25年です。
 
バドミントンは富士高1年生の時からですから、なんと31年です。
 
大学時代はバドミントン同好会でやっていましたが、3年生から社会人リーグ1部に入りまして関東自動車工業、日産と試合をしていました。
 
それで、テニスはテニスコートでバドミントンをやっているようなもので、サーブとスマッシュだけのテニスでした。
 
スクールのコーチの青山さんは、以前は日本ランキングの上位にいた方でとてもスゴイコーチです。
 
それが、テニススクールで青山さんに教わるようになって、自分のテニス感が変わってきました。
 
バドミントンで自分がやっていることを青山さんはテニスでやっているんです。
 
サーブは早いと前に出てボレーをする暇がないとか、早いボールを打ってもレシーブする側では、面を作ってしまえば、簡単に帰るとか、自己流でやってきた私は教わることがとても多いです。
 
バドミントンにないボレーは私にとってこの上も無い程、大の苦手です。
 
スイングスピードが速いので、ラケットにボールを乗せるという芸当ができません。
 
将来は試合にどんどん出て優勝を目指したいです。
 
そのためにもっともっと青山コーチから教わっていくつもりです。
 

歯科検診

今日は近くの中学校の歯科検診がありました。
 
少し前までは幼稚園や保育園の校医で人数も少なく、何と言っても楽な理由は、先生が園児の頭を押さえてくれて実にスムーズに検診が終わります。
 
園児の場合はどうしても左手人差し指で口角を引っ張り、右手のミラーで検査しますので、本来は手袋が必要になります。
 
園児ごとに交換しなければ、私の指が媒体になって感染する恐れがあります。
 
昔はツベルクリン注射は1ccずつ接種していましたので、今考えるとゾッと
しますね。
 
乳歯と永久歯の混在している小学生に比べると、中学生は楽だと思っていましたが、とんでもありません。
 
今の中学生は永久歯に変わる時期が遅いのか、もともと永久歯がない先天性欠損の場合があります。
 
とにかく、私が検診した300人弱ですが、3割ぐらいいたと思います。
 
むし歯はこういう検診がありますから、減ってきていますが、小学生の治療勧告書の回収率は6割ぐらいだそうです。
 
しかし、歯並びは最悪でした。
 
ウチの矯正は安いからどんどん来てください。

フラッシュ

昨日はフィッシュで、今日はパソコンソフトの「フラッシュ」です。
 
私のホームページのトップページに、今の時期では桜が満開の写真を載せて、フラッシュソフトで桜の花びらを舞うように考えていました。
 
偶然、検索していましたら「Aqua's room」にライティングされた夜桜に桜の花びらが舞うトップページがありました。
 
MIDIのピアノの曲が挿入されていまして、とても癒されます。
 
他のページの作品も横浜やお台場、海、ディズニー・シー、ベイブリッジなどたくさんあります。
 
とても画像を見ていますと安らぎます。
 
診療しながらで見ていましたので、患者様をお待たせしてすいませんでした。
 
夜景は恐らくフォトショップで作成されていると思いますが、レイヤーを多くしようされていますからとても手がこんでいます。
 
土曜日は東京にコーチングのセミナーに行きますから少し夜景を撮影してこようと思います。

「フィッシュ!」の先

先週、「フィッシュ!」という本を読みました。
 
ゴミ溜めの職場をペイトン・プレイス魚市場のように活気のある職場に変えていくお話なんですが、活気のある職場になって「ああーよかったね。」というわけにはいけないんでしょうか?
 
職場に活気があるようになっても長続きしないと意味がありません。
 
経営塾の講師の先生方も代診やスタッフに任せきりで毎日遊んでエンジョイしているわけではありませんね。
 
ということはチーム医療で成功されている先生方は長続きするように勉強やミーティングをされているわけです。
 
結局、ゴールはなく生涯勉強しなければならないと思います。
 
私はまだ入り口はウロウロしているだけですが、頑張って経営塾の講師の先生の域まで達しようと努力を始めています。

ホームページ

ホームページを作成してから6年経ってしまいます。
 
当時通っていた(現在も行っています)パソコンスクールではホームページプロというソフトで作りましたので、あまり機能がありませんでした。
 
それで、インストラクターに無理を言って、ベンツの写真をアニメーションで作り、トップページでまわしています。
 
スクロール文字はどなたかわかりませんが、コピーして貼り付けてあります。
 
音楽はトップにフィル・コリンズのアゲインストオールオッズ、次のページにはスティングのイングリッシュマン・イン・ニューヨークのMIDIをパックって貼り付けてあります。
 
当時は鼻高々で皆さんに紹介していましたが、今はフラッシュが全盛で、いつかリニュアルしようと6年経ってしまっています。
 
フラッシュの勉強をしながらイラストレーターの勉強もしています。
 
歯医者さんのホームページは大体プロの方に作ってもらっていますが、私は手作りにこだわっています。
 
ゴールデンウィーク過ぎには何とかリニュアルできると思います。
 

春掘り

私の住む富士市鷹岡地区の春掘りが今日午前中ありました。
 
私の隣保班の担当はウチの裏に流れる川と向かいの川です。
 
ウチの裏の川は石はゴロゴロ、水草が川底を被っていてそれをスコップでさらうと毎年腰を痛めます。
 
今年は区長さんが業者に頼んでくださって、ウチの裏の川はきれいになっていました。
 
しかし、向かいの川は自分達でやらなければなりませんでした。
 
何故こちらの川も大変かといいますと、何年か前に川底をコンクリートを打ってしまって、流れも緩やかになり、ドロがたくさん堆積しているためにやはり腰にきます。
 
来年はこちらの川も業者に頼んでくれるそうなので、楽になるかもしれません。
 
と今このブログを書いていますが、午後は腰が痛くて寝ていました。

個人情報保護法

読売新聞に「病院で外来患者を名前で呼ぶのをやめたり、病室から患者の名札を外す動きがでている」という記事を読みました。
 
こういう法律にはナーバスになりすぎないことだと私は思います。
 
確かに先日行った脳神経外科で看護士さんが私の名前を呼んだときに知り合いが偶然いて、後日「先生この間、病院にいたけれどどこか具合が悪いの?」と聞かれるのもあまりいいものではありません。
 
しかし、名前を呼ばないとポケットベルを渡して、順番がきたら鳴るシステム(駿東郡長泉町静岡県立ガンセンター)か、銀行みたいに番号札を渡して、番号を呼ぶしかありません。
 
ただ、ポケットベルでは使い方のわからないお年寄りには不向きですし、数がたくさん必要になります。
 
番号札は間違いが起きる可能性が大きい。
 
折角、患者様とコミュニケーションのとれるフェイストゥフェイスの受付業務が味気ない番号を呼ぶだけの病院に患者様は魅力を感じるでしょうか?
 
もっと厚生労働省が「各病院で判断」という丸投げの回答はしないで、医療機関は安全確保のために患者様のお名前は呼びますと統一見解を出して欲しいです。
 

デジタルレントゲン

今日、初診の患者様にレントゲン撮影をしました。
 
一昨年診療室を改装しまして、治療台(ユニット)を3台買い換えました。
 
電子カルテを各々治療台にのソコンつけて、レントゲンもデジタルに変更して、やはり治療台で見ることができるようになりました。
 
デジタルレントゲンは現像をしなくて、CCDカメラでパソコンに画像が取り込まれます。
 
そのおかげで患者様はすぐにご自分のレントゲンがみれますので、皆さんビックリされます。
 
患者様に喜んでいただけてとてもうれしいです。
 

母子感染

今年の2月で富士市の「お母さん教室お父さん教室」がおわりました。
 
私の担当は4回でしたが、パワーポイントでスライドを作成して、初産の妊婦さんを対象に40分ぐらい妊娠中の食事、むし歯、歯科治療、出産後の赤ちゃんの歯磨き、母子感染について話をさせていただきました。
 
ビックリしたのは、むし歯の母子感染につて前任者の歯科医が話されていたことです。
 
歯科医師会はこういう説明はあまり徹底してませんから。
 
通常、赤ちゃんはお母さんのお腹のなかでは無菌状態です。
 
それが、出産の時に産道で細菌感染しますが、産道にはむし歯の原因菌のミュータンス菌がありません。
 
ではどこで感染するのかというと、哺乳瓶と離乳食です。
 
哺乳瓶ではミルクの温度をみるのにお母さんが自分で飲んで確かめますと、唾液で50億のミュータンス菌が感染すると言われています。
 
母乳のお母さんは問題ありません。
 
また、離乳食も同じでお母さんが自分のお口で噛み砕いたものを赤ちゃんにあげるとやはり感染します。
 
スキンシップがないですが、お母さん自身にむし歯が多い場合は是非お気をつけください。
 
ミュータンス菌がなければむし歯になりません。
 
よく歯ブラシもろくにやらないのにむし歯がならないお子さんの秘密はこれでした。

夜眠れない子ども

フジテレビの朝の特ダネ!で「眠れない子ども」の特集をやっていました。
 
これは昨年富士市の「お母さんとお父さん教室」で初産のお母さんを対象にしたもので、私が講演しました内容と同じものでした。
 
私はパソコン教室や子どもの塾の送り迎えで、書店やコンビニによることが多い(セブンイレブン病:一日一回行かないと落ち着かない)のですが、その時に明らかに3歳未満の子どもを連れたお母さんが増えているのが気になっていました。
 
ウチは小学校までは夜9時に寝かしていました。
 
というか妻が朝晩の子どもの学校への送り迎えで疲れて一緒に寝ています。
 
それで、どういうことかと言いますと、子どものバイオリズムが狂って睡眠不足のために「キレル」子どもが増えています。
 
通常は午後2時、5時、8時、11時ぐらいに眠気がきます。
 
(多少ズレはありますが)
 
子どもは10時間ぐらい寝ないと脳の発達が出来なくなります。
 
朝7時に起きるとすると、夜は9時には寝なければなりません。
 
しかし、今のお母さんは「お父さんが帰ってくるまで、起きてようね」と夕飯は家族団欒でという気持ちが強いようです。
 
確かに家族で食べるのはとてもすばらしいことですが、現実はそうはいきません。
 
ですから、講演では「家族で食べるのは週末で、平日はお子さんは早く寝かせてください。」と毎回言っていました。
 
「夜遅くまで起きていますと、その間にもダラダラお菓子を食べたり、ジュースを飲んだりしてむし歯が多発します。」
 
「1才半検診、3才児検診でむし歯の本数が多いお子さんがいた場合は『お母さん夜遅くまでお子さんは起きていませんか?』と必ず尋ねます。」
 
「大半のお母さんは『そう、寝ないんです』と言っておられます。」
 
「とにかく睡眠不足ですとセレトニンという神経伝達物質が昼間脳の中でできなくなると「キレル」という攻撃的な行動になります。」
 
「ですから夜は子どもは早く寝かせましょう。」
 
という講演をやっていましたが、今年度の先生はうまく話してくれるかどうかわかりません。
 

ピンチ!トイレが詰まった

昨日の午後、待合室のトイレが詰まってしまい、水があふれ出て大変でした。
 
すぐに電話で設備会社に電話しましたが、その前にウチの妻が手袋をして、詰まっていた大量のトイレットペーパーを全て取り除いてくれました。
 
昼休みに入る前にトイレ掃除をウチもやっておけば今回のような事態にならなかったかもしれません。
 
ふじもと先生はかなり力を入れられているようですので、早速真似してみます。
 

ハートフルハンド

先程、「ビジネスコーチング」を読み終えましたが、まさにウチの歯科医院は「今すぐ富士山の頂上に言って来い!」という状況です。
 
今年から私が急に「ヨリタ歯科クリニックを目指す!」といい始めましたのでスタッフは何が何だかわからないといった顔をしています。
 
今までのままで何で悪いのかわかっていません。
 
それで、「ビジネスコーチング」の通りにスタッフにコーチングして、つじむら歯科医院のハートフルハンドが一日でも早くできるように頑張ります。
 
そしてハートフルハンドが患者様とできるように努力していきたいです。
 

滑舌2

今回は舌小帯の切除についてお話します。
 
実はこれはポール矯正の各務先生の講習会で初めて知りました。
 
以前は産婆さんが赤ん坊を取り上げた時におっぱいの吸い付きが悪そうな時は、はさみで切っていたそうです。
 
実際赤ん坊がおっぱいを吸う時は、乳首を口腔に引っ張り込んで、舌で上あごに押して乳を飲んでいます。
 
それで、舌が短いと上あごに届きません。
 
哺乳瓶の場合は乳首部分の穴を大きくしてあげなければなりませんでした。
 
現在静岡県の場合は、こども病院で全身麻酔で小帯切除を行っています。
 
ウチでは3歳から大人までやっています。
 
ですから一才半検診、三才児検診の時は必ずチェックしてもらいましょう。

滑舌

最近、テレビでお笑いタレントが滑舌(かつぜつ)が悪いという言葉をよくコントで使っています。
 
私が思うには、舌の裏側の舌小帯が短く、サ行、タ行、ラ行を発音する時に舌が上あごを摩擦できないのが原因です。
 
それで話す時に、口を大きく開ると舌が上あごに届かないので、口を閉じて話すためにこもったしゃべりかたになってしまう。
 
それと舌小帯が短いために、やせと肥満児があります。
 
舌は食べる時にちょうどおもちつきと一緒で杵でついたもちをひっくり返す役目なんです。
 
食べ物が口に入って一度歯でかみます。
 
すると頬側に落ちた食べ物は、顎が下にさがると頬はひっぱられてもう一度歯の上に戻します。
 
しかし、舌側は舌小帯が短いので、歯の上に乗せられません。
 
そこで、丸呑みすると肥満児になります。
 
脳の中に満腹中枢といってもうおなかが一杯と感じる部分があってこれは咬む回数で決まっています。
 
逆にほうれん草のおひたしを一本ずつ何度も咬んでる人はすぐおなかが一杯になって量が食べれません。
 
これがやせです。
 
今、幼稚園、小学校でも昼休みいっぱいかかって給食を食べている子どもがたくさんいるそうです。
 
次回に対処策を書きます。
 
 
 
 

浦島太郎

今日は院長室の本の整理で1日が終わってしまいました。
 
整理していると歯科材料店から購入しました「歯科チーム医療」という本が出てきました。
 
以前から歯科関係の雑誌、本は内容を全然見ないで営業の方に頼んでいましたので、かなり記憶にない本がたくさんありました。
 
ウチは歯医者の私が1人だからチーム医療は常日頃関係ないと思っておりました。
 
それに、近所の総合病院や同級生の整形外科で患者さんを『患者様』と呼んでいると聞き、ちょっと違和感がありました。
 
旅館ホテルのサービス業ではお客様で、何をサービスされたかわからない「サービス料」を取られています。(一流ホテルは違うそうです)
 
歯科はサービス業でないと思っておりました。
 
昨秋「予防で成功している歯医者のセミナーがあるからどうですか?」と歯科材料店の営業に勧められて寄田先生のセミナーにいきました。
 
すると、ヨリタ歯科クリニックは予防などの小手先の物でなく、チーム医療の完全体でした。
 
この20年、ちょっと患者さんが多いというだけで、天狗になっていたのではなかったかと反省し、少しでもヨリタ歯科クリニックに近づけるように努力しています。
 
話は戻りますが、「歯科チーム医療」にはスタッフの能力給の計算方法等も載っていまして、何故もっとこの本を読まなかったのか悔やんでいます。
 
ヨリタ歯科クリニックに近づくにはこれも知っていなければならないし、コーチングも勉強しなければなりません。
 
他にもあるのですが、それには色々本を読まなければなりません。
 
この開業して20年間、こういう関係の本は読んだことがありませんでしたので、先程本屋を3軒はしごして一万円分買ってきました。
 
玉手箱を開けておじいさんになったのを悔やんでいる暇はありません。
 
 
 
 

CT異常なし

今日は1月から左手と左足の痛がゆさがとれないので、CTを撮ってもらいました。
 
4年前にも指のしびれがあったので、MRIまで撮って通院したのですが、結局は異常なしでした。
 
今回も異常なしで「糖尿病か高脂血症か痛風でしょう?」という結果でした。
 
以前は行くと半日かかっていたのが、改築して予約制になって少しはスムーズでしたが、やはり2時間かかりました。
 
まず、受付は全然説明してくれないし、挨拶もなし。
 
CTを撮りに行く時も行きかたの説明だけで誘導してくれない。
 
フィルムを持って受付に出して一時間待ち。
 
診察が終わってMRIの予約はまた10分待ち。
 
会計待ちが15分待ち。
 
それも患者さんの名前を受付、待合室、薬局と3箇所で呼んでいるので、聞き取りづらい。
 
こういう他の科の診察をうけると自分の医院と比較してしまいます。
 
「人のフリ見て我がフリ直せ」

目標設定

以前、ヨリタ歯科クリニックのホームページにカリスマ体育教師のセミナーに先生が参加されたというのを目にしました。
 
その時は何者なんだろうと思っていました。
 
今回は別な所で「カリスマ体育教師の常勝教育」を紹介されて早速セブンイレブンで取り寄せて読んでみました。
 
すごい感動ものですよ
 
昨年9月に、メルマガの神様の畑岡氏とお会いした時は自分のをノートに書いておくと実現しますよとアドバイスされましたが、この本はそれ以上でした。
 
先程の寄田先生のクリニックにお邪魔した時に、先生の目標設定用紙をチラッと見させていただいた時、何か不思議な書類でした。
 
この本を読んでやっとわかりました。
 
ところで、ウチの長男は今年高3で大学受験です。
 
歯科界がこういう状態なので、歯医者にならなくていいよと言っていたら本当に東工大を受験したいと言ってきました。
 
エッー東工大!!
 
東大より難しいじゃん。
 
今の成績はクラスで中の上で、どうやって受かるんだよ。
 
もう1年もないんですよ。
 
そこで、この本を本人に読ませて、目標設定を書かせて東工大を受験させてみようと思いました。
 
本の中にも異業種にも当てはまると書いてありましたので、長男と一緒に頑張ってみます。
 
今日は私が脳研でCTを撮って貰うために午前中休診です。
 
 
 

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