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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

新型コロナウィルスは空気感染!

10月8日のアメリカ副大統領討論会でハリス氏が、「1月28日に、大統領と副大統領は(空気感染という)このウィルスの特性を知っていたのに隠したのだ。」とペンス副大統領に詰め寄った。
このことを海野教授が解説したが、日本のマスコミは何処も取り上げない。
空気感染は1月28日の段階でアメリカで分かっていたのだから、何故日本の医師会は「飛沫感染、接触感染」と嘘を言ったのだろうか?
空気感染なのに体温測定手洗いで防げる訳がありません。
悲惨なのは、日本国民が「手洗い、マスク、3密」が予防と信じていることです。
更に、お店のCO2を測定して換気の目安にしているようですが、それより焼肉店の排気装置を店内のテーブル毎に付ける方がいいです。
新型コロナウィルスはCO2濃度と関係ないですから。
ダイソンの空気清浄機いいですね。

 

 

舌小帯短縮症手術で癒着しない手術方法(新井出式舌小帯短縮症手術)

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新井出式舌小帯短縮症手術です。

まずは糸で舌を引っ張り、舌小帯の付着部にハサミで切れ込みを入れます。

すると舌小帯は表層が裂けます。

あとは出血部だけ縫合ですが、必ずピンセットで縫合する部分を引っ張って縫合します。

この時にオトガイ舌筋まで縫合すると「癒着」します。

舌小帯の下はオトガイ舌筋とくっついていないのです。

治りもすごくきれいです。

 

どうして舌小帯短縮症でレーザー切開や小児科医のハサミでの切開や舌癒着症手術で癒着するのか

舌小帯の構造は、舌の根元は下顎骨に付き、舌先まで実は舌小帯とその下のオトガイ舌筋はくっついていません。

つまりよくハート舌になる根元に舌小帯はオトガイ舌筋とくっついているのです。

その間はひもみたいに弾力性があるのです。

それを知らない歯医者や小児科医や耳鼻咽喉科医は舌小帯の真ん中を一文字に切るためダイヤモンド型に広がるのです。

するとその下にオトガイ舌が露出される。

これが「癒着」の原因です。

癒着とは本来くっついていない組織が炎症や外科的手術後の治りでくっつくことです。

本来、舌の筋肉のオトガイ舌筋は舌先で舌小帯とくっつき、舌の根元から舌先まで離れています。

それが一文字に切られて傷口がダイヤモンドに広がり、縫合しなければ舌の筋肉と血管と神経と舌小帯粘膜とくっついて治る、瘢痕治癒になり癒着する。

これが舌癒着症手術はオトガイ舌筋の3層までレーザーで無意味に切るため、オトガイ舌筋の筋肉と神経と血管と舌小帯粘膜とぐちゃぐちゃになって癒着します。

いくら術後スプーンで癒着部分を削り取っても癒着は残ります。

小児科医の舌小帯切開の切りっぱなしも舌癒着症の筋肉は行きませんが、必ず癒着します。

切る位置が悪いからです。

これからもしレーザー切開や小児科医のハサミによる切開や舌癒着症手術を受ける際は必ずこのブログをよく読んでください。

なぜなら舌小帯短縮症手術は一発勝負で癒着した舌小帯は再手術できません。

舌小帯短縮症手術に大阪、群馬県、栃木県、東京都、横浜市、千葉県から来院されました。

10月25日に続いて、11月3日に舌小帯短縮症手術無事終了しました。

新井出式舌小帯短縮症手術術式も完ぺきでした。

従来の井出式舌小帯短縮症手術との違いは、舌先の舌小帯にハサミでほんの少しの切れ込みを入れるだけで、後は舌を糸で引っ張っているのでその力で切れてくれました。

それに舌小帯の表層だけ切れているので、従来の舌小帯短縮症手術やレーザーや小児科医が行うハサミで切りっぱなしの切開に比べて「瘢痕治癒による癒着」が全然ありません。

これは舌小帯の真ん中で切開を入れるため傷口がダイヤモンド型に広がり、舌小帯の下のオトガイ舌筋が露出して、この筋肉と癒着するのが原因です。

だから舌小帯は切開しないで表層だけ切って伸ばす方法が究極の舌小帯短縮症手術です。

そのため後出血も殆ど無く、哺乳や飲食もできます。

 

舌小帯短縮症を切らないで治す

10月25日の舌小帯短縮症手術で実践しましたが、舌先に麻酔して糸を通し、それを上に引っ張った瞬間舌小帯は「プチッ」という音で切れます。

1人の赤ちゃんは10mm切れて出血も無いので止血を確認して終了しました。

それで翌日の消毒も無くなりましたので宿泊はキャンセルしていただきました。

これには条件がありまして、舌小帯短縮症が軽度でなければなりません。

重度ですと、舌を上に引っ張ると舌の根元まで切れてしまい、縫合が必要になるからです。

大人は舌小帯が固くなっているのでこの方法は無理です。

但し、手術しなくても術後のトレーニングは必要です。

付け加えると、術前にトレーニングをやってもらっていますが、トレーニング中にも舌小帯は切れることもあります。

ですから必ず、トレーニングを始める1か月前にトレーニングの仕方を教わり、手術日にもう少し舌を引っ張って切らせていただきます。

これで終わりです。

11月3日もこの方法でやらせていただきます。

 

11月25日日曜日舌小帯短縮症手術無事終了しました

舌小帯短縮症手術は赤ちゃん4人幼児1人無事終了しました。

赤ちゃんは比較的軽度の舌小帯は舌を引っ張っただけで切れてくれたので1本だけ縫合したり、縫合しないケースもありました。

しかし、赤ちゃんの粘膜は弱いので縫合した部位が切れて再縫合するケースもありました。

この場合、切れた糸はそのままにします。

なぜなら糸を取るとそこから出血してしまうからです。

無事にリカバリー出来ました。

やはり、舌小帯短縮症手術はサポートする私の舌の引っ張り具合に左右されます。

執刀医より大変です。

必要最小限に舌小帯を切っているため、後の舌トレーナーでのトレーニングが大事です。

頑張って下さい。

11月22日日曜日は希望者がいなかったため手術は行いません

11月22日日曜日の舌小帯短縮症手術はお一人いましたが、体重が6,000g無いため延期していただきました。

年内は11月3日が最後になります。

次回は令和3年1月第4日曜日を予定していますが、新型コロナウィルスの蔓延状況でまた延期になるかも知れません。

明日の手術は風邪をひかれた方もいて、11月3日に延期していただいた方もいます。

風邪、新型コロナ、インフルエンザと大変な時期になりました。

皆さまご自愛ください。

11月22日日曜日も舌小帯短縮症希望される方がいれば手術します

今月中に舌小帯短縮症の手術希望の方がいらっしゃいましたら、11月22日日曜日も手術を行います。

手術1か月前からのトレーニングがありますから、10月中になります。

手術は6人だけです。

ご希望の方はオンライン診療クロンに登録されるか、電話かメールでお問い合わせください。

希望者が居ない場合は次回は来年1月か2月になります。

ご検討ください。

Youtubeチャンネル開設

舌小帯短縮症手術のビデオをYoutubeにアップしました。

12年前の手術で現在の手術方法と異なりますが、基本中の基本の手術術式です。

レーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしだと傷口は瘢痕治癒して舌は固く動かなくなります。

舌小帯手術の基本は、舌を引っ張った状態で手術することです。

只、「ピッ」とレーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしでは絶対にダメです。

次回はイラストを使ったビデオを作成中です。

ご期待下さい。

チャンネル登録お願いします。

 

舌小帯短縮症手術

舌小帯短縮症手術予約終了

令和2年の舌小帯短縮症手術の予約終了しました。

先週問い合わせいただいた方が最後です。

今年は新型コロナウィルスで手術を中止になりました。

来年もまだ新型コロナウィルスが蔓延していると思いますので、手術は不定期になります。

これから手術希望の方は年内は行っていませんので、ライパーと舌トレーナーで取りあえず練習しておいてください。

新型コロナウィルスの蔓延次第では令和3年1月に手術があるかもしれません。

詳しくはこのブログに載せます。

 

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