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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

舌小帯短縮症(Tongue Tie)YouTube検索1位の手術方法

https://youtu.be/bm3xGBCC71o

 

もう8年前からYouTubeに載っているビデオです。

当時、舌小帯をクリップで10秒圧接して、そこをハサミで切ってしまうという理想的な治療方法でした。

癒着は無いし、後出血はありません。

但し、この方法は日本の保険診療の舌小帯形成術では無いために自費診療になります。

この方法の欠点は、ハート舌は治りません。

舌小帯を切る位置が真ん中だからです。

ハート舌の原因は舌先に舌小帯が付いているのが原因です。

医療法人社団 井出歯科医院は舌トレーナーで舌小帯の表面を引っ張って切り、更に引っ張って伸ばし、最終的に舌先の舌小帯を撤去します。

この方法は上唇小帯の短いのにも応用しています。

 

舌小帯短縮症Google1位の総合病院では非常勤小児科医の「哺乳障害を伴う舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」論文の検証のための実験が病院ぐるみで行われている!

舌小帯短縮症Google1位の総合病院の舌小帯外来の目的は、舌小帯短縮症を治療ではなく、哺乳障害の赤ちゃんが舌小帯切開(ハサミで切りっぱなし)で哺乳障害が改善するか非常勤小児科医の論文の治験なんです。

舌小帯切開前後の体重増加のデータが欲しいのです。

自身の舌小帯切開によって哺乳障害が治ることを小児科学会に認めてもらうための治験なんです。

治験なんだから通常は無料です。

それを舌小帯切開が保険診療の点数に無いから「舌小帯形成術」で不正請求し、1歳以上は全身麻酔で動かないので舌小帯切開後縫合し、「舌小帯形成術)で請求するのではなく、保険点数の高い「舌繋瘢痕性短縮矯正術」でまたも不正請求しているようです。

非常勤小児科医だけが1人だけのための治験で、他の小児科医は小児科学会が禁止しているため関与していません。

自分の論文「哺乳障害を伴う舌小帯短縮症患児に対する舌小帯切開の有用性」を検証して、小児科学会に1985年に禁止された舌小帯切開を認めさせるためだけです。

著書を読むと、1985年に産婆が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をチョンとハサミで切っていたのをこの非常勤小児科医はパクってやっていたのですが、切りっぱなしで傷口がポッカリ開いているために感染して癒着してしまったので禁止になったようです。

その頃、舌小帯短縮症は当時の厚生省(現:厚生労働省)で舌小帯異常という病名で、口腔外科の舌小帯形成術(伸展術)という手術名で保険診療に導入された。

つまり舌小帯切開はその時点で廃止になったのです。

また、総合病院のホームページには、「切開後は再癒着防止のために、1日4回(6時間毎、12時間は空けない)舌をストレッチしてもらい、4週間行っていただきます。1週後に再癒着の有無を診察し、癒着があれば指で剥離します。1か月後の診察で創が治癒し、症状の改善がみられれば治療終了となります。全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要はありません。」とありますが、実際に舌小帯切開を受けた赤ちゃんのお母さんのブログでは、お母さんがグローブを付けて出血しながら舌を引っ張るようです。

そして1週間して傷口が白いのに癒着無しで終わりにしています。(確か癒着があれば指で剥がすはずですがしないようです。)

35年前と同じで舌小帯を切りっぱなしにすれば傷口は開いたままで、感染し、瘢痕癒着するということで、何も改善策はなかったようです。

更に、総合病院のホームページに「現状ではまだ社会的にあまり認知されていない舌小帯短縮症および上唇小帯短縮症の治療を広く普及させるために、私共は当院における診療成績を臨床研究として小児関連学会や学術雑誌に報告させていただきたいと考えております。」あって、明らかに皆さんを騙しています。

上唇小帯も赤ちゃんの時に切開すれば癒着して瘤になり、乳房に吸い付く力が無くなります。

上唇小帯の適応年齢は6歳で上顎左右の中切歯に生え代わり、隙っ歯になった場合です。

1985年にチョンと切りっぱなしで傷口が癒着するため廃止された「昭和の遺物」をなぜ今復活させる必要性があるのか?

診療成績というのは舌小帯短縮症が完治した場合で、術後4週間したらいいのかどうかです。

そんなことで傷口の癒着は治りません。余計ひどくなります。

こんな産婆さんがやっていた無麻酔でハサミでチョンと切りっぱなしなんてカビの生えた処置なんて今の時代誰もやりませんよ。

小児科学会で何の功績も認められず定年退職されて周りが忖度しても舌小帯短縮症の患者さんにはとても迷惑な話です。

医者は名声のためにやるの?患者さんのためなの?

はっきり言って、「老害」です。

医療裁判になってからでは遅いですから早期に対処された方が良いですね。

Kindleの著書の表紙はローリングストーンズの公式ロゴマーク「tingue(舌)」をパクっています。

Image  ローリングストーンズ

 

 

 

 

 

非常勤小児科医著書

 

2022年5月22日日曜日舌小帯短縮症手術と上唇小帯異常手術無事終了!

今回は山形県からいらした赤ちゃんとと富士宮市の小児の舌小帯短縮症2人と上唇小帯異常1人の計3人でした。

赤ちゃんは前もって舌トレーナーで舌小帯が切れていたので、比較的楽に手術は終わりました。

小児は舌小帯自体が固くなっていました。

ちょっと大変でした。

上唇小帯も7歳の適齢年齢だったのでスムーズに終わりました。

いつまでも昔のままでは困ります。

舌小帯は切っても治らない。

 

ZOOMによる初めての舌小帯短縮症、舌小帯レーザー切開失敗、舌小帯ハサミで切りっパ失敗、舌癒着症失敗のオンライン相談始めました

オンライン診療を2019年から始めていましたが、録画機能が無く、担当不在、スタッフを名乗る不審電話と不親切なメールがありましたので先日辞めました。

ZOOMによるオンライン相談は、まずホームページのお問い合わせから、お名前、年齢、生年月日、性別、住所、電話番号、これまでの経緯、舌小帯の写真かビデオを添付してお送り下さい。

もし舌小帯短縮症、舌小帯短縮症手術失敗と診断されましたら、折り返しメールにて「舌トレーナー、ライパー」を医療法人社団 井出歯科医院のホームページからご購入ください。

ZOOM相談の際に器具の使用方法をご説明いたします。

器具がお手元に届きましたら、ZOOM相談をホームページからご購入下さい。

その際に月曜日、火曜日、水曜日の午前11時、木曜日の午後5時より30分ZOOM相談いたしますので、日時をメールにてお知らせください。

ZOOM相談のメールを返信しますので、当日お時間が来ましたらZOOMにお入りください。

万が一、繋がらない場合はメールでお知らせ下さい。

ZOOMは録画させていただきますのでご了承ください。(録画していないと忘れてしまうため)

5月22日日曜日午前中舌小帯短縮症と上唇小帯異常の手術をします。

5月22日日曜日午前中に上唇小帯異常のお子さんと舌小帯短縮症のお子さんと大人の舌小帯短縮症の手術をします。

舌小帯短縮症は重度ですので舌トレーナーでは無理です。

スプリット・タンのお子さんもいます。

大人も重度です。

ちょっと頑張ります。

舌トレーナーで舌小帯短縮症治る

先程、来院された赤ちゃんですが、10月からですがもう大体は治っています。

舌も上に挙がるし、触診しても固さはありません。

一緒に来られたお母さんも喜んでいました。

後は、上顎乳前歯が左右生えてきましたので、おしゃぶりで反対咬合(受け口)防止です。

順調です。

舌小帯切開は舌癒着症と変わらない危険な手術

舌癒着症は舌小帯短縮症とは違うと舌癒着症のホームページに書かれています。

舌・喉頭蓋・喉頭が上前方に偏位して呼吸が苦しい病気らしく、日本人の94%が罹っているようです。?

手術は舌の舌小帯から舌の筋肉(オトガイ舌筋)を表層3層レーザー切開、それと同時に上唇小帯からその下の鼻中隔下制筋までレーザー切開すると鼻の穴は上向きになり呼吸が楽になるそうです。?

自費診療です。

術後、舌はスプーンで癒着しないように削るのかなぞる。

結局、癒着して舌が動かなくなる。

一方、小児科医が行う舌小帯切開は、表面麻酔だけで舌小帯を深くハサミで切り込むらしいです。

同時におっぱいが飲みやすくなるために上唇小帯切開するようです。

しかし、赤ちゃんの時に上唇小帯を切ると鼻中隔下制筋が弱くなり、おっぱいを咥える力が弱まります。

本当の上唇小帯形成術は、上顎左右中切歯が生え始める6歳ぐらいに、正中離開と言って隙っ歯になった場合に手術します。

縫合しないため30分ぐらい圧迫止血。

術後は癒着防止のため親御さんが赤ちゃんの舌を上に持ち上げて、1週間後に癒着していたら小児科医が指で剥がすそうです。

舌小帯切開が保険診療に無いから、「舌小帯形成術」で不正請求しています。

つまりどちらも癒着します。

これが本当の上唇小帯形成術。

上唇小帯を切った後に、上顎左右中切歯の間に入った上唇小帯はメスで撤去して止血します。

これだけで手術後に自然に正中離開は治ります。

 

 

舌小帯短縮症Google検索上位信用してはいけない!関係ない上唇小帯も一緒に切られる!

厚生労働省が認めている舌小帯短縮症手術は舌小帯形成術で、小児科医が行っている舌小帯切開は違法です

Google検索上位は必ずしも正しい治療内容では無い!(ホームページ制作会社がGoogle基準に合わせたもの)

2019年頃から急に総合病院とこども病院の非常勤小児科医が「舌小帯切開」を始めた。

それは舌小帯短縮症の治療を禁止していた小児科学会を定年か何かで辞められて、その縛りが無くなったからと想像できる。

40年間「舌小帯切開」は術後癒着するために禁止されていたのを、最後に本人の持論を広めようとしたものです。

しかし、この40年間厚生労働省は舌小帯短縮症の治療は口腔外科の「舌小帯形成術」を保険診療に導入したので、「舌小帯切開」はずっと日の目を見ることは無かった。

ましてや同時にやらなくていい上唇小帯切開も行い、これは明らかに「医療過誤」です。

40年間認められなかったカビの生えた「舌小帯切開」は傷口を縫合できない未熟さの表れです。

世に自分の「舌小帯切開」が舌小帯短縮症の治療で有名になろうというエゴで、患者さんに「舌小帯切開」などという未熟なもので被害者を増やすことは犯罪です。

Googleは「舌小帯切開」が正しいかどうかは判断できません。

舌小帯短縮症の権威のある先生もいません。

一人でも被害者が出ないことを祈って、このブログを書くしかありません。

プーチンと一緒です。

 

舌小帯短縮症の舌小帯切開、レーザー切開は絶対やってはいけない!舌小帯を切開すれば必ず癒着して失敗する!

癒着とは元々離れている組織が炎症や手術でくっついてしまうこと

舌小帯と舌の筋肉(オトガイ舌筋)は元々離れている

舌小帯を切ることによって、癒着は起こる

   

昨年、歯科雑誌に舌小帯を「レーザー切開500症例の知見」という投稿がありましたが、写真から見ると殆ど舌小帯は伸びておらず、余計に舌小帯は太くなり、ひどくなっていた。

500症例もやらなくても数例でこんなことは分かりきったことだ。

筆者が、厚生労働省が認めている舌小帯短縮症の手術「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」を行わなかったことが問題です。

もし、レーザー切開を舌小帯形成術で保険請求した場合は不正請求になり、通常レーザー切開は保険外の自費診療です。

これは小児科医のハサミで切りっぱなしも同じで、切開と言うのは口腔内消炎手術のことで膿(うみ)の切開歯科保険診療では認められていない。

小児科医の著書に、「舌小帯切開が保険診療に無いから、舌小帯形成術で請求している、」と不正請求を自ら暴露している。

しかし、この小児科医を非常勤で雇っている総合病院とこども病院は辞めさせようともしていない。

これが続けば保舌小険医取り消しになる。

また、この小児科医は手術後親御さんに赤ちゃんの舌を引っ張って貰って「癒着」を防ぐとありますが、舌小帯を切った段階で舌小帯とオトガイ舌筋は癒着します。

つまり、元々舌小帯と舌の筋肉(オトガイ舌筋)はくっついておらず、離れています。

それが舌小帯を切ったことによって、傷口がダイヤモンド型(ひし形)に開きオトガイ舌筋が露出する。

すると舌小帯の切れた端とオトガイ舌筋はそこで初めてくっつく「癒着」になります。

レーザー切開も同じです。

但し、舌小帯形成術の舌小帯切開後の縫合で、舌小帯の粘膜だけ縫合できれば癒着はありませんが、針がオトガイ舌筋まで入って縫合すると癒着します。

また、舌小帯形成術で術後上手くいかないケースはこれが原因と、縫合した糸が取れて傷口が開くと癒着します。

舌小帯が手術後に癒着しないためには、切開しないこと!

舌小帯を引っ張って表層だけ裂く

舌小帯短縮症は舌の根元部分はフリーになっていますが、舌先部分で舌の筋肉(オトガイ舌筋)とくっついて舌を動かしています。

舌先が先割れしている「ハート舌、スプリット・タン」はこれが原因です。

アキレス腱と一緒で舌もストレッチ(舌トレーナー・アヴェオTSD)すれば舌小帯は伸びます。

ある程度伸びると、舌小帯は限界になり裂けます。

一度裂けるとそこから更に舌小帯は伸びていきます。

この場合、「ハート舌、スプリット・タン」は舌小帯がある程度伸び切った段階で舌先に切れ込みを入れて舌を引っ張れば、もう一段階舌が伸びます。

舌トレーナーとアヴェオTSDで引っ張って舌小帯短縮症の治療は医療法人社団 井出歯科医院だけです。

舌小帯短縮症の保険診療の手術は舌小帯形成術(舌小帯伸展術)のみで、総合病院とこども病院の非常勤小児科医の「舌小帯切開」は不正請求!

舌小帯短縮症の保険診療の手術は舌小帯形成術(舌小帯伸展術)のみです。

総合病院とこども病院の非常勤小児科医は、自分の著書に中で「舌小帯切開」が保険診療に無いので「舌小帯形成術」で請求している。」と書かれています。

これは「切開」は炎症性の疾患で膿が溜まった場合に「切開」が保険診療で認められています。

舌小帯短縮症は「舌小帯異常」と言う病名で、炎症ではありません。

本来は、保険給付外の診療です。

厚生労働省が指導・監査に入れば最悪5年間の保険医取り消しと不正請求分の返還になります。

総合病院の場合は小児科が5年間の保険医取り消しになり、舌小帯短縮症以外で総合病院にかかっている患者さんは保険で診てもらえなくなります。

病院関係者は保険医取り消しを覚悟してやっているようです。

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