舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

11月22日日曜日も舌小帯短縮症希望される方がいれば手術します

今月中に舌小帯短縮症の手術希望の方がいらっしゃいましたら、11月22日日曜日も手術を行います。

手術1か月前からのトレーニングがありますから、10月中になります。

手術は6人だけです。

ご希望の方はオンライン診療クロンに登録されるか、電話かメールでお問い合わせください。

希望者が居ない場合は次回は来年1月か2月になります。

ご検討ください。

Youtubeチャンネル開設

舌小帯短縮症手術のビデオをYoutubeにアップしました。

12年前の手術で現在の手術方法と異なりますが、基本中の基本の手術術式です。

レーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしだと傷口は瘢痕治癒して舌は固く動かなくなります。

舌小帯手術の基本は、舌を引っ張った状態で手術することです。

只、「ピッ」とレーザーや電気メスやハサミで切りっぱなしでは絶対にダメです。

次回はイラストを使ったビデオを作成中です。

ご期待下さい。

チャンネル登録お願いします。

 

舌小帯短縮症手術

舌小帯短縮症手術予約終了

令和2年の舌小帯短縮症手術の予約終了しました。

先週問い合わせいただいた方が最後です。

今年は新型コロナウィルスで手術を中止になりました。

来年もまだ新型コロナウィルスが蔓延していると思いますので、手術は不定期になります。

これから手術希望の方は年内は行っていませんので、ライパーと舌トレーナーで取りあえず練習しておいてください。

新型コロナウィルスの蔓延次第では令和3年1月に手術があるかもしれません。

詳しくはこのブログに載せます。

 

舌小帯短縮症手術は10月25日日曜日、11月3日文化の日で今年は終了です

新型コロナウィルス蔓延のため中断していました舌小帯短縮症手術は10月25日日曜日午前中、11月3日文化の日午前中で今年は終了になります。

来年1月からも新型コロナウィルスが蔓延しているようでしたしたら中断します。

昨年12月に念願の「舌小帯短縮症ハンドブック」を販売しました。

今年はあと3か月ですが、「舌小帯短縮症」のKindle本の出版とYouTube動画撮影を頑張ります。

昨年まで「舌小帯短縮症専門医」でGoogle上位表示されていたのですが、圏外になってしまい、このブログで舌小帯短縮症を知られた方が多くなってきています。

そのために舌小帯をレーザー切開しっぱなし、表面麻酔だけで局所麻酔せずにハサミで切りっぱなしの小児科医で手術されている方が増えています。

レーザーやハサミでの切りっぱなしは、傷口がダイヤモンド型に開いてしまい、縫合しないのでその傷口全体が瘢痕治癒して固くなります。

表面麻酔だけのハサミ切開も瘢痕治癒しますが、小児科医が指で無麻酔で癒着した部分をほぐすそうですがそれなら最初からやらない方が良いです。

手術後も親御さんにガーゼで傷口を押さえる圧迫止血をやらせるようですが、中々出血は唾液に溶けて止まりません。

赤ちゃんが哺乳瓶を咥えた刺激で出血したり、指を入れてまた出血することがあります。

しかしながら、週3日午前中しかいないし、また別の病院に1日いっているため、午後に出血したり、翌日出血して病院に電話をかけても担当医はいませんので患者さんは困ります。

それに切りっぱなしのため口腔内感染の可能性もあります。

この方法は50年以上前に、産婆さんが生まれたばかりの赤ちゃんに行った方法です。

つまりこの小児科医は50年前の産婆さんのやり方を継いでいるのです。

これには条件があり、生まれたばかりの赤ちゃんで、舌小帯が薄い膜状の時だけです。

生後何か月も過ぎた赤ちゃんには縫合しなければなりません。

それに舌小帯は切っただけでは伸びないため、そこで瘢痕治癒すれば余計に舌が動かなくなります。

今、この非常勤小児科医の勤務している病院は舌小帯短縮症でGoogle1位ですが、2位の別の小児科病院も1日だけの非常勤勤務のようです。

ホームページの記載事項は2つの病院でコピペされてまったく同じ内容で作成されています。

このような他の病院のことを非難するとGoogle順位が落ちますが、このブログは元々圏外なので大丈夫です。

もう11月3日も予約は残り少ない状況です。

お早めにご連絡ください。

舌小帯短縮症手術のルール

最近はGoogle検索で「舌小帯短縮症ハンドブック(旧舌小帯短縮症専門医)」

http://www.tongue-tie.jp/

が圏外で見られる方が少ないため、舌小帯短縮症のことをよく理解されていないで「舌小帯短縮症かどうか診てください。」という問い合わせが多いです。

問い合わせされてからも他の医療機関に問い合わせされる方もいてウチと比較されている方もいます。

今までは、舌小帯短縮症のHPをよく理解して、手術をお願いしますという方が多かったのです。

それで今、舌小帯短縮症のKindle本とYoutube動画を準備中ですので、それを最初に御覧なっていただくようにします。

このブログを読んでも舌小帯短縮症の知識は十分でないためです。

また、関東や関西の大都市の新型コロナウィルス感染拡大のため舌小帯短縮症手術を行っていません。

元々富士市は、東京からの感染が主だったのですが、最近はスナックホストクラブなどのクラスターが出ています。

これは何が問題かと言いますと、新型コロナウィルス感染者や濃厚感染者が私の所に治療に着た場合に感染リスクは少ないのですが、風評被害が困るからです。

富士市は田舎なので誹謗中傷が激しいです。

それによって舌小帯短縮症治療ができなくなるのが困るのです。

それに富士市内の患者さんは大丈夫ですが、市外は沼津市や静岡市清水区の方は自宅からで大丈夫ですが、それ以外の方は富士市か富士宮市のホテルに宿泊していただきたいです。

これは術後後出血や指で傷口を広げてしまった場合に再縫合しなければなりません。

術後出血は局所麻酔が切れる1時間ぐらいで多少出るくらいで、ずっと3時間も出ません。(指で縫合を取った場合のみ出ます。)

車で30分ぐらいならいいのですが、1時間以上かかると困ります。

そして新型コロナウィルスは空気感染なので、ホテルにはウィルス除去機能付空気清浄機をリクエストするか、自宅から持ち込んでいただきたいです。

手術後の消毒は、稀に唾液腺を縫合してしまい、唾液で膨らむ「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)になることがあるので、縫合糸を切る必要があるため、午前9時に消毒が必要です。

それ以外の時間は、通常の歯科診療をしているためできません。

手術の術前術後の注意はしていても、相手は赤ちゃんや乳幼児の場合は何が起こるか分かりません。

ですから、皆さんのご要望にはお答えできませんので、予定が合わない場合や新型コロナウィルス感染が心配な方は予約を変更してしてください。

つまり何が言いたいかと言いますと、舌小帯短縮症手術に凄い集中力と注意を払っていて、翌日の消毒もみなさん県外に帰られる方もその後大丈夫か集中して診ています。

どうかご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 

舌小帯手術をする前に舌小帯短縮症をよく勉強すること

最近、舌小帯手術をレーザー切開、電気メス切開、ハサミで切りっぱなしの歯科、小児科、耳鼻咽喉科でやった後で後悔している方が増えています。

手術した後でインフォームドコンセントが無かったと後悔しても仕方ありません。

なぜなら、手術した歯科医、小児科医、耳鼻咽喉科医も舌小帯をチョキンと切るだけでいいと思っているからです。

実は、これらの手法だと傷口は「開放創(かいほうそう)」になります。

すると瘡蓋(かさぶた)ができて、瘢痕治癒(はんこんちゆ)つまり癒着(ゆちゃく)してしまいます。

歯科医は癒着した場合はもう一度レーザーで切ればいいと手術しますが、もっとひどくなります。

舌癒着症は傷口をスプーンで瘡蓋を剥がすように母親に指導します。

でも癒着します。

他の医師は傷口のマッサージ法を母親に教えますが、結局舌は伸びません。

他で手術して後悔するのでしたら、まずは良く舌小帯を学んでください。

井出式舌小帯手術法がベストな手術方法です。

新型コロナで今は手術はできませんが、10月を予定しております。

 

 

令和2年7月26日日曜日、舌小帯短縮症手術無事終了

令和2年7月26日日曜日、舌小帯短縮症手術無事終了。

先月から舌小帯短縮症手術を以前の舌先の舌小帯撤去手術に戻した結果、手術後の後出血は殆ど無かったです。

翌日消毒に来た時に、舌が少し上に挙がっていて良好です。

舌下腺、顎下腺を縫合することも無いため、とても安全です。

後はライパーでトレーニング後に舌トレーナーでトレーニングです。

新型コロナウィルス感染拡大のため、8月と9月は舌小帯短縮症手術は行いません。

 

 

舌小帯の付着位置

現在、舌小帯短縮症で舌小帯のついている位置が舌の先なら手術は可能ですが、舌小帯が舌の真ん中ぐらいに付いている場合はあかんべえを良く練習してもらっています。

理由は、舌小帯が舌の真ん中に付いている場合は舌小帯を手術すると舌が喉の奥に沈下して窒息する場合があるからです。

なるべくなら舌トレーナーで引っ張りたいのですが、赤ちゃんですと無理です。

頑張って、あかんべえをお願いします。

 

6

令和2年6月28日日曜日午前中舌小帯短縮症手術無事終了

2月から新型コロナウィルス蔓延のため中止していた舌小帯短縮症手術を再開しました。

4カ月ぶりだったので緊張しましたが、手術法を「裂く」方法から「舌小帯先端撤去法」に戻しました。

これは、「裂く」方法では麻酔が効いている時に出血していなくて、麻酔が切れてからの出血が相次いだからです。

そのためにもう一度来てもらって、麻酔して縫合になりました。

それで急遽、元の方法に戻したのです。

舌小帯の舌先の撤去に神経を集中した結果、縫合も少なくて済み、翌日の消毒では舌がもう上に挙がっている赤ちゃんもいました。

当然、舌の上部だけ縫合するので、舌下小丘の縫合事故はありません。

舌小帯があまりにも短いと、舌小帯を切った後舌下小小丘が分からないことがあります。

今回も反省点があり、乳児の咬傷と幼児の舌小帯手術後に舌を出しっぱなしというトラブルがありました。

何とか対応できましたが、次回から予め対策を取るようにしたいです。

お一人お一人舌小帯が違いますので、30年経っていますが毎回勉強させていただいております。

令和2年6月28日日曜日午前中、舌小帯短縮症手術再開します。

新型コロナウィルス蔓延のために中止していましたが、6月28日日曜日午前中に舌小帯短縮症手術再開します。

メールやお電話やオンライン診療や直接一度初診でいらっしゃった方も6月27日土曜日午前中に一度いらっしゃってください。

最終確認させていただきます。

6月29日月曜日午前9時に消毒をしていただいてからお帰りください。

遠方の方は、6月27日土曜日、6月28日日曜日富士宮市プレミアくれたけインのご宿泊を予約してください。

当日、発熱や味覚障害や体調不良がございましたら手術は延期願います。

当医院では、新型コロナウィルス感染予防に関しては口腔外バキューム、次亜塩素酸水空気清浄機で対応させていただいております。

まずは、6月27日土曜日午前中の予約をお取りください。

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