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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

ZOOMによる初めての舌小帯短縮症、舌小帯レーザー切開失敗、舌小帯ハサミで切りっパ失敗、舌癒着症失敗のオンライン相談始めました

オンライン診療を2019年から始めていましたが、録画機能が無く、担当不在、スタッフを名乗る不審電話と不親切なメールがありましたので先日辞めました。

ZOOMによるオンライン相談は、まずホームページのお問い合わせから、お名前、年齢、生年月日、性別、住所、電話番号、これまでの経緯、舌小帯の写真かビデオを添付してお送り下さい。

もし舌小帯短縮症、舌小帯短縮症手術失敗と診断されましたら、折り返しメールにて「舌トレーナー、ライパー」を医療法人社団 井出歯科医院のホームページからご購入ください。

ZOOM相談の際に器具の使用方法をご説明いたします。

器具がお手元に届きましたら、ZOOM相談をホームページからご購入下さい。

その際に月曜日、火曜日、水曜日の午前11時、木曜日の午後5時より30分ZOOM相談いたしますので、日時をメールにてお知らせください。

ZOOM相談のメールを返信しますので、当日お時間が来ましたらZOOMにお入りください。

万が一、繋がらない場合はメールでお知らせ下さい。

ZOOMは録画させていただきますのでご了承ください。(録画していないと忘れてしまうため)

5月22日日曜日午前中舌小帯短縮症と上唇小帯異常の手術をします。

5月22日日曜日午前中に上唇小帯異常のお子さんと舌小帯短縮症のお子さんと大人の舌小帯短縮症の手術をします。

舌小帯短縮症は重度ですので舌トレーナーでは無理です。

スプリット・タンのお子さんもいます。

大人も重度です。

ちょっと頑張ります。

舌トレーナーで舌小帯短縮症治る

先程、来院された赤ちゃんですが、10月からですがもう大体は治っています。

舌も上に挙がるし、触診しても固さはありません。

一緒に来られたお母さんも喜んでいました。

後は、上顎乳前歯が左右生えてきましたので、おしゃぶりで反対咬合(受け口)防止です。

順調です。

舌小帯切開は舌癒着症と変わらない危険な手術

舌癒着症は舌小帯短縮症とは違うと舌癒着症のホームページに書かれています。

舌・喉頭蓋・喉頭が上前方に偏位して呼吸が苦しい病気らしく、日本人の94%が罹っているようです。?

手術は舌の舌小帯から舌の筋肉(オトガイ舌筋)を表層3層レーザー切開、それと同時に上唇小帯からその下の鼻中隔下制筋までレーザー切開すると鼻の穴は上向きになり呼吸が楽になるそうです。?

自費診療です。

術後、舌はスプーンで癒着しないように削るのかなぞる。

結局、癒着して舌が動かなくなる。

一方、小児科医が行う舌小帯切開は、表面麻酔だけで舌小帯を深くハサミで切り込むらしいです。

同時におっぱいが飲みやすくなるために上唇小帯切開するようです。

しかし、赤ちゃんの時に上唇小帯を切ると鼻中隔下制筋が弱くなり、おっぱいを咥える力が弱まります。

本当の上唇小帯形成術は、上顎左右中切歯が生え始める6歳ぐらいに、正中離開と言って隙っ歯になった場合に手術します。

縫合しないため30分ぐらい圧迫止血。

術後は癒着防止のため親御さんが赤ちゃんの舌を上に持ち上げて、1週間後に癒着していたら小児科医が指で剥がすそうです。

舌小帯切開が保険診療に無いから、「舌小帯形成術」で不正請求しています。

つまりどちらも癒着します。

これが本当の上唇小帯形成術。

上唇小帯を切った後に、上顎左右中切歯の間に入った上唇小帯はメスで撤去して止血します。

これだけで手術後に自然に正中離開は治ります。

 

 

舌小帯短縮症Google検索上位信用してはいけない!関係ない上唇小帯も一緒に切られる!

厚生労働省が認めている舌小帯短縮症手術は舌小帯形成術で、小児科医が行っている舌小帯切開は違法です

Google検索上位は必ずしも正しい治療内容では無い!(ホームページ制作会社がGoogle基準に合わせたもの)

2019年頃から急に総合病院とこども病院の非常勤小児科医が「舌小帯切開」を始めた。

それは舌小帯短縮症の治療を禁止していた小児科学会を定年か何かで辞められて、その縛りが無くなったからと想像できる。

40年間「舌小帯切開」は術後癒着するために禁止されていたのを、最後に本人の持論を広めようとしたものです。

しかし、この40年間厚生労働省は舌小帯短縮症の治療は口腔外科の「舌小帯形成術」を保険診療に導入したので、「舌小帯切開」はずっと日の目を見ることは無かった。

ましてや同時にやらなくていい上唇小帯切開も行い、これは明らかに「医療過誤」です。

40年間認められなかったカビの生えた「舌小帯切開」は傷口を縫合できない未熟さの表れです。

世に自分の「舌小帯切開」が舌小帯短縮症の治療で有名になろうというエゴで、患者さんに「舌小帯切開」などという未熟なもので被害者を増やすことは犯罪です。

Googleは「舌小帯切開」が正しいかどうかは判断できません。

舌小帯短縮症の権威のある先生もいません。

一人でも被害者が出ないことを祈って、このブログを書くしかありません。

プーチンと一緒です。

 

舌小帯短縮症の舌小帯切開、レーザー切開は絶対やってはいけない!舌小帯を切開すれば必ず癒着して失敗する!

癒着とは元々離れている組織が炎症や手術でくっついてしまうこと

舌小帯と舌の筋肉(オトガイ舌筋)は元々離れている

舌小帯を切ることによって、癒着は起こる

   

昨年、歯科雑誌に舌小帯を「レーザー切開500症例の知見」という投稿がありましたが、写真から見ると殆ど舌小帯は伸びておらず、余計に舌小帯は太くなり、ひどくなっていた。

500症例もやらなくても数例でこんなことは分かりきったことだ。

筆者が、厚生労働省が認めている舌小帯短縮症の手術「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」を行わなかったことが問題です。

もし、レーザー切開を舌小帯形成術で保険請求した場合は不正請求になり、通常レーザー切開は保険外の自費診療です。

これは小児科医のハサミで切りっぱなしも同じで、切開と言うのは口腔内消炎手術のことで膿(うみ)の切開歯科保険診療では認められていない。

小児科医の著書に、「舌小帯切開が保険診療に無いから、舌小帯形成術で請求している、」と不正請求を自ら暴露している。

しかし、この小児科医を非常勤で雇っている総合病院とこども病院は辞めさせようともしていない。

これが続けば保舌小険医取り消しになる。

また、この小児科医は手術後親御さんに赤ちゃんの舌を引っ張って貰って「癒着」を防ぐとありますが、舌小帯を切った段階で舌小帯とオトガイ舌筋は癒着します。

つまり、元々舌小帯と舌の筋肉(オトガイ舌筋)はくっついておらず、離れています。

それが舌小帯を切ったことによって、傷口がダイヤモンド型(ひし形)に開きオトガイ舌筋が露出する。

すると舌小帯の切れた端とオトガイ舌筋はそこで初めてくっつく「癒着」になります。

レーザー切開も同じです。

但し、舌小帯形成術の舌小帯切開後の縫合で、舌小帯の粘膜だけ縫合できれば癒着はありませんが、針がオトガイ舌筋まで入って縫合すると癒着します。

また、舌小帯形成術で術後上手くいかないケースはこれが原因と、縫合した糸が取れて傷口が開くと癒着します。

舌小帯が手術後に癒着しないためには、切開しないこと!

舌小帯を引っ張って表層だけ裂く

舌小帯短縮症は舌の根元部分はフリーになっていますが、舌先部分で舌の筋肉(オトガイ舌筋)とくっついて舌を動かしています。

舌先が先割れしている「ハート舌、スプリット・タン」はこれが原因です。

アキレス腱と一緒で舌もストレッチ(舌トレーナー・アヴェオTSD)すれば舌小帯は伸びます。

ある程度伸びると、舌小帯は限界になり裂けます。

一度裂けるとそこから更に舌小帯は伸びていきます。

この場合、「ハート舌、スプリット・タン」は舌小帯がある程度伸び切った段階で舌先に切れ込みを入れて舌を引っ張れば、もう一段階舌が伸びます。

舌トレーナーとアヴェオTSDで引っ張って舌小帯短縮症の治療は医療法人社団 井出歯科医院だけです。

舌小帯短縮症の保険診療の手術は舌小帯形成術(舌小帯伸展術)のみで、総合病院とこども病院の非常勤小児科医の「舌小帯切開」は不正請求!

舌小帯短縮症の保険診療の手術は舌小帯形成術(舌小帯伸展術)のみです。

総合病院とこども病院の非常勤小児科医は、自分の著書に中で「舌小帯切開」が保険診療に無いので「舌小帯形成術」で請求している。」と書かれています。

これは「切開」は炎症性の疾患で膿が溜まった場合に「切開」が保険診療で認められています。

舌小帯短縮症は「舌小帯異常」と言う病名で、炎症ではありません。

本来は、保険給付外の診療です。

厚生労働省が指導・監査に入れば最悪5年間の保険医取り消しと不正請求分の返還になります。

総合病院の場合は小児科が5年間の保険医取り消しになり、舌小帯短縮症以外で総合病院にかかっている患者さんは保険で診てもらえなくなります。

病院関係者は保険医取り消しを覚悟してやっているようです。

舌小帯短縮症を手術しないで舌トレーナーで舌を引っ張って治す方法

舌小帯短縮症の治療は1980年代に当時の厚生省が口腔外科の手術方法「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」を保険診療に導入しました。

「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」というのは、舌に局所麻酔して舌先に糸を通して舌を引っ張り挙げ、舌が最大限に伸び切った状態で舌小帯を真ん中でメスやハサミで切る。

すると傷口はダイヤモンド型に広がり、更に舌は上に伸びる。

その状態で、縫合すれば舌は伸びた状態で治る。

ところが、一般の歯科医や小児科医や耳鼻咽喉科には難易度が高く、産婆さんがやっていたハサミでチョンやレーザー(電気メス)で今日も行われています。

ハサミでチョンと切って切りっぱなしやレーザー切開は切開なので、「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」とは異なるので、保険請求できません。

一部のレーザー切開している歯科医や舌癒着症の耳鼻咽喉科医は自費請求されています。

ハサミでチョンと切りっぱなしの小児科医は保険請求していますが、これは不正請求名なので総合病院や小児科病院の非常勤でも保険医取り消しになる可能性があります。(理由は分かりませんが、昨年の8月26日以降舌小帯切開は休診になっています。)

よく私が舌小帯をハサミでチョンと切りっぱなしやレーザー切開では縫合しないので傷口が瘢痕や癒着すると訴えているのにこの方法を続けています。

また、ある歯科医は歯科の雑誌に「500症例からの知見」という舌小帯をレーザー切開しても治らないという論文を昨年発表されています。

普通、レーザー切開で数例やって治らなければ厚生労働省が導入した「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」をやるはずが、500症例も治らないレーザー切開をやるなんて医療過誤だし、もし保険請求していたら不正請求です。

舌小帯は切りっぱなしでは治るどころか、余計瘢痕と癒着で舌が動かなくなります。

 

もっとショッキングな話ですが、「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」を30年間行ってきましたが、実は舌小帯短縮症が治る場合と治らない場合があります。

これは縫合しても舌はかなり動きますので取れてしまうケースと舌小帯を真ん中で切った場合に、傷口が舌下小丘の下の舌下部まで伸びてしまい、縫合できずに開放創になってしまい瘢痕と癒着を起こします。

私はこのことからもしかすると舌小帯は切ってダイヤモンド型の傷口を開くこと自体が間違いなのかもしれないと気付く。

現に、「舌小帯形成術(舌小帯伸展術)」の初めに糸で舌を上に引っ張り挙げると舌小帯は「ブチッ」と切れる。

この場合、舌小帯の表面が切れるようです。

本来は、これで終わりで良いのかもしれない。

しかし、その後に舌トレーナーで引っ張るトレーニングを1か月以上しなければ、舌は縮んで元に戻る。

そこで思いついたのが、最初からお母さんに舌トレーナーで引っ張ってもらうことです。

最初、舌小帯は「ブチッ」と切れて出血しますが、すぐ止まります。

2日お休みしてまた舌トレーナーで引っ張ってもらう。

一昨日、この方法で1年かかったが、治ったお子さんのおかあさんからメールと動画をいただいた。

但し、重度の舌小帯短縮症には無理かもしれません。

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  術前      1年後     1年後

舌小帯短縮症の生命保険

舌小帯短縮症の手術は「舌小帯形成術」で、歯科の手術コードはJ027、医科ではの手術コードはK419です。

医科では舌小帯を切りっぱなしの小児科医がいますが、これは保険給付外で不正請求です。

また、歯科でも舌小帯形成術できずにレーザー切開していますが、これも保険給付外です。

保険会社の担当者は、請求されたらまず医院のホームページを見て、舌小帯を切りっぱなし、レーザー切開と書かれていたら「舌小帯切開」で「舌小帯形成術」ではありませんので気を付けてください。

もしお客様から申請の書類を請求されたら、「レーザー切開」では給付外とお伝えください。

 

舌小帯短縮症を手術しないで、舌トレーナーで舌を引っ張って治す!

舌小帯短縮症の軽度や中等度なら、舌トレーナーで舌を引っ張ればある程度舌小帯が切れたりして伸びます。

つまり舌小帯の表層だけ切れたり、伸びています。

私も小学校3年生の時に、テレビを観ながら舌が何か引っ付いている感じがしたために両手の親指と人差し指で舌を摘まんだところ、「ブチッ」と音がして痛みが走りました。

今に思えば、これが究極の舌小帯短縮症の治療だったわけです。

私の父方の親戚はみんな180cmぐらい背が高く、反対咬合が多かったです。

母方の叔母は、背は低いですが反対咬合でした。

後で分かりましたが、舌小帯短縮症でした。

つまり私は舌小帯短縮症のサラブレットだったわけです。

切れる前は、小児喘息で好き嫌いが激しく食べるのも遅いガリガリでした。

切れてからは早食いで肥満気味になり、3年前まで95㎏でした。(今は82㎏で糖尿病のやせ薬のおかげ)

舌トレーナーをお母さんが赤ちゃんにやってあげるのですが、中々上手くいかないケースが多かったです。

それでも10か月かかって舌小帯が伸びてきたお子さんもいます。

最近は、舌トレーナーを歯科の治療台(ユニット)のバキュームに付けれるようにアタッチメントを計画中です。

静岡県内の方なら、1週間に1度来て、舌トレーナー付きバキュームで舌を引っ張れば短い舌小帯は切れると思います。

こうご期待!

«舌小帯が舌トレーナーで切れた!

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