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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

舌トレーナーで引っ張って舌小帯短縮症が治った!

2か月前から舌トレーナーで舌を引っ張って舌が伸びてくれて、舌小帯短縮症の手術が必要でなくなりました。

これには条件が合って、舌小帯が舌に付いている部位が舌の根元の場合です。

舌先に舌小帯が付いている場合は「ハート舌、スプリットタン」になりますので舌トレーナーで引っ張っても改善できません。

この場合は、ある程度舌小帯を舌トレーナーで引っ張っていただいてから、舌先の舌小帯に切れ込みを入れて舌を伸ばして裂きます。

そして縫合します。

 

総合病院の小児外科医の舌小帯切開は危険!

前回、病院名と小児外科医の名前まで出してしまいましたが、一応戻します。

総合病院のホームページに書かれていることとKindle本に書かれている内容を分かりやすく説明しているだけです。

この小児外科医の先生は1985年に無麻酔で舌小帯をチョンと切っただけで縫合しなったから瘢痕治癒して固くなってしまい、小児科学会で禁止された。

2000年から総合病院とこども病院で非常勤で勤務。

今度は無麻酔から表面麻酔に代わった。

しかし、表面麻酔では殆ど麻酔効果は無いし、止血効果も無い。

アナフィラキーショックは表面麻酔でもキシロカインが含まれていればなる子はなります。

歯科の表面麻酔は局所麻酔を打つ前に針を歯肉に打った時に少し緩和するぐらいのものです。

だから表面麻酔だけで舌小帯や上唇小帯を切る時は麻酔は効いていません。

だから2人の看護師に赤ちゃんは押さえつけられて拷問のように無麻酔で切られます。

それも舌の根元まで深く切るそうです。

これは1985年にチョンと切るから深く切るに変更して禁止された方法と異なることを主張しているようです。

傷口が開いていますから感染の心配もあるのですが、抗生剤や鎮痛薬は一切でません。

本当に拷問です。

麻酔が効いていないから赤ちゃんが暴れて縫合できないわけです。

全身麻酔していれば動かないので縫合はできるのは当たり前。

総合病院の受付に手術翌日に「出血が止まらない。」という問い合わせがあったことを他の小児科医が聞いているはずなんですが、診ようともしません。

それは他の小児科医は舌小帯切開は小児科学会では禁止されているので絶対に止血処置もしません。

小児外科医は水曜日は東京の他のこども病院に勤務しているから神奈川県の総合病院にいません。

舌小帯短縮症の赤ちゃんを治すためにやっていないのです。

1985年に禁止されたチョン切り小児外科医のリベンジと小児科学会に認めさせるために論文作成しているのです。

上唇小帯は哺乳には全然関係ないのに小児外科医の持論のために無麻酔で切っています。(短いわけではないのに)

この小児外科医は「癒着」という言葉を使いますが、舌小帯切開の術後は「瘢痕治癒(はんこんちゆ)」と言って癒着ではありません。

癒着は元々付いていない組織が炎症や手術でくっつくことです。

まだ舌小帯短縮症で歯科大学付属病院にかかると「5歳まで伸びるかもしれない。」とウソを言う歯科医師がいる!

口腔機能発達不全症が歯科の保険で認められているのに、まだ歯科大学付属病院では「5歳までに伸びるかもしれない。」とウソを赤ちゃんのお母さんに言って、手遅れにしている。

舌小帯短縮症が分からなければ私に聞けばいい。

このブログに全国の歯科大学からアクセスがあるのは知っています。

来週、手術しますから見学したいと言えば来ればいいと思います。

もし断った赤ちゃんが総合病院の小児科医や舌癒着症や歯科医師がレーザー切開して傷口が瘢痕治癒して舌が動かなかくなったら責任取れますか?

 

舌トレーナーで舌小帯短縮症完治か?

先週、来られた赤ちゃんですが、舌が喉の奥の方に落ちていなくて簡単に舌トレーナーで舌をキャッチできました。

結構伸びるかなと思ったら、先週末に舌小帯が切れて、今週も切れたというメールが来ました。

写真を見ると、少し丸いのが見えたので舌下小丘付近が切れた思い、今日来院していただきました。

結局、1mmぐらい舌が伸びただけだったので来週手術します。

舌トレーナーだけでは難しいかな?

舌トレーナーはオンラインより生指導がいい!

静岡県内から来られた新患の赤ちゃんが来て、舌トレーナーの実演をしました。

綺麗に引っ張れたのでもしかすると手術しなくてもいいかなとも思いました。

オンラインだと中々難しいかなとも思いました。

でも私は慣れているから舌トレーナーで引っ張れますが、慣れていないお母さん方には難しいかもしれません。

得て不得手がありますね。

遠方の方は申し訳ありませんが、オンラインで頑張りましょう。

 

4月24日の手術の結果

4月24日日曜日の手術の結果ですが、近場の方は診せに来ていただいています。

お一人は術前から舌トレーナーができず、術後も引っ張れませんでした。

先週からできるようになりましたが、まだまだです。

もう一人は術前舌小帯の長さが5mmでしたが、術後は舌小帯が20mmになりました。

これは平常時です。

ですが、おしゃぶりをされていなかったために反対咬合になり始めています。

急いでおしゃぶりをやっていただいています。

これは人差し指と中指を下顎に入れたための反対咬合です。(親指なら大丈夫だったです。)

舌小帯をあまり切らずに伸ばしているため、後のトレーニングが大事です。

新百合ヶ丘総合病院のKindle本、舌小帯短縮症(伊藤泰雄著)の表紙のイラストはローリングストーンズのリップ&タンのパクリ?

舌小帯短縮症(Kindle版)|書籍のご案内|新百合ヶ丘総合病院 (shinyuri-hospital.com)

舌小帯短縮症(伊藤泰雄著)の表紙のイラストはローリングストーンズのリップ&タンのパクリの可能性があります。

また、本の内容も伊藤泰雄先生の舌小帯切開は厚生労働省に認められなかったチョンと舌小帯を切るだけのもので、保険診療で認められている「舌小帯形成術」とはまったく異なるにも拘わらず、舌小帯切開を舌小帯形成術で不正請求しています。

それに舌繋瘢痕性退縮矯正術も不正請求しています。

このまま不正請求が続けば保険医取り消しになります。

上唇小帯も異常が無いのに切開をして医療過誤になっています。

このままでは被害者が増えます。

新百合ヶ丘総合病院の判断に委ねます。

もし、ローリングストーンズのイラストの使用を許可されているのなら大丈夫ですが、舌を「スプリットタン(割れている舌)」にしているためいかがなものかです。

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小児科医による舌小帯切開は誰のためにやっているの?

インスタグラムに小児科医による舌小帯切開を受けた患者さんの術前術後写真が載っていました。

舌小帯は術前は分かりましたが、術後は明らかに舌小帯が太く固くなって舌が上に挙がらなくなっているようでした。

上唇小帯は術前何も異常はないのに切開したようです。

術前術後何にも変化なし。

明らかに医療過誤です。

上唇小帯は赤ちゃんのうちに切ってしまうと上唇が下唇とくっつくことができず、ポカーン口の原因になります。

それに上顎の歯を唇側から中側におして出っ歯を防止します。

それにガミースマイルと言って、上顎の歯肉が上唇が引っ張られて馬みたいに見えてしまいます。

35年間この小児科医の舌小帯切開を小児科学会が禁止していたので病院で行うことができず、病院を辞めて自分で開業して舌小帯切開をやるならいいのですが、知り合いの総合病院やこども病院で「舌小帯形成術」で不正請求して迷惑をかける可能性があります。

保険診療で「舌小帯形成術、上唇小帯形成術」はありますが、「舌小帯切開、上唇小帯切開」は保険給付外です。

また、舌がんなどで舌切除して傷口が瘢痕化した場合に治療するのが、「舌繁瘢痕性退縮矯正術」です。

それを年長児では舌小帯の瘢痕(はんこん)短縮が強いことから舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症と勝手に解釈していますが、全くのウソです。

年齢で病名は変わりません。

年長児の手術を「舌繋瘢痕性退縮矯正術」でやはり不正請求しています。

総合病院はKndle本やYouTubeもこの小児科医のバックアップしているので、「保険医取り消し」になってもその覚悟があるようです。

ただ、総合病院の小児科はこの小児科医とは別に行っており、舌小帯切開には誰も関与していないようです。

しかし、レセプトは小児科で出ているので総合病院の小児科は5年間保険診療ができなくなります。

こども病院は小児科ですので、病院全体5年間保険診療取り消しになる可能性があります。

総合病院は舌小帯切開の小児科医のために論文作成の協力もしているようですが、1985年に舌小帯切開は瘢痕になり、余計ひどくなることから小児科学会が禁止したものです。

総合病院のHPには2001年と書かれていますが、これは「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」グループの話で舌小帯切開とは別物です。

35年前に禁止された舌小帯切開、改善点は無麻酔でチョンと切るから表面麻酔してチョンではなく深く舌の根元まで切るそうです。

「えーーーっ!」表面麻酔なんて効くわけない。

無麻酔と変わらない。

表面麻酔にもキシロカインが入っているからアナフィラキシーショックのリスクは変わらない。

局所麻酔なら止血効果があるが無麻酔なので血が止まりにくい。

更に、深く切って圧迫止血5分だそうです。

それは縫合できないから。(全身麻酔なら動かないので縫合出来て瘢痕化しない。この場合は舌小帯形成術でなく、保険点数の高い舌繁瘢痕性退縮矯正術で不正請求)

舌小帯短縮症の患者さんのため?

小児科医の小児科学会へのリベンジのため?

もう1985年に舌小帯切開は禁止という結論は出ている。

 

何度も書きますが、総合病院とこども病院の非常勤小児科医の舌小帯切開は切りっぱなしなので出血は止まらないし、癒着して取り返しがつかなくなるので止めましょう!

この記事は35年前に1人の小児科医が舌小帯を麻酔なしでハサミでチョンと切って、傷口を縫合しなかったために゛癒着”した事例があったため、小児科学会は禁止した。ところが不服に思っていたなら舌小帯を切った後に縫合すれば癒着は少なかったのにそれをやらなかった。それどころか35年後に麻酔なしを表面麻酔にするが殆ど麻酔効果は無い。それで赤ちゃんにしてみれば前と一緒の麻酔なしの舌小帯チョン切り。医療ではありません。小児科学会にチョン切りを指摘されたので今度はもっと舌の根元まで切り込んだため出血が多くなった。それを5分程度で圧迫止血。しかし、傷口が開いているためまた出血するのは当たり前。

舌小帯チョン切りに保険点数が無いのは当たり前。無いから舌小帯形成術で保険請求していますと堂々とKndle本に載せている。更に、全身麻酔して縫合したのは舌繋瘢痕性矯正術で不正請求。どこの世の中に縫合したら点数が変わるなんてありますか?幼児からは舌小帯異常でなく、舌繋瘢痕性退縮症だと主張しているが、そんな病名は無いのでレセプト返戻される。続けば保険医取り消しになる。自分の病院ならいいが、総合病院小児科だけで済むかもしれませんが、こども病院自体保険医取り消しになる可能性がある。

総合病院は非常勤の小児科医の舌小帯チョン切りで癒着する処置の論文作成を手伝っているが、35年前に切りっぱなしは癒着する処置は小児科学会で当の昔に禁止されたもの。被害者が増えるだけで、訴訟問題にまで成りかねない。総合病院とこども病院んの院長はそういう責任も負うのでしたら構いません。

残念ながらGoogleとYahooは舌小帯短縮症の治療がどれが正しいかどうかは分かりません。でも35年前のチョン切りで癒着するのを知りながら行っている非常勤の小児科医を誰か止めないと。35年間改善策も考えないでいた。過去の遺物で、誰も危険な切りっぱなしは誰もしません。舌小帯短縮症の治療を止めてしまったのはこの小児科医です。こういう記事を書けばまたGoogle、Yahooのランクは圏外になりますが、一人でも被害者が増えないことを祈ります。

これは誹謗中傷ではなく、舌小帯切開すれば癒着することを分かっている小児科医の良心に問うもの。不正請求して総合病院、こども病院に迷惑がかかるし、保険医取り消しになれば2つの病院にかかっている患者さんが困る。早くYouTubeとKndle本は削除した方がいい。

6月27日日曜日の手術はあと2人です。

4月25日日曜日の舌小帯短縮症手術は翌日富士市、富士宮市の赤ちゃんはノープロブレムでした。

後は舌トレーナーとライパーで1か月トレーニングです。

それとおしゃぶり。

術前に舌トレーナーとライパーで舌を引っ張ってもらって舌小帯が少し切れているので、手術でも舌先に糸を通して引っ張って舌が伸びて裂けてくれているので殆ど同じです。

当然、傷口が開かないので縫合も1本だけで済むので癒着や粘液嚢胞はできません。

今現在、トレーニングに入ってもらっている赤ちゃんが4人います。

6月27日日曜日に手術予定です。

あと2人手術希望の方はお早めにご連絡下さい。

新型コロナウィルスワクチン接種は5月に2回予定されているので感染予防はご心配なく。(それで5月はありません)

この手術方法は世界で医療法人社団 井出歯科医院しかできません。(トレーニングと舌の引っ張るテンションは私しか分かりません)

舌小帯短縮症手術はレーザー切開やハサミで切りっぱなしでは瘢痕治癒してしまいます。(舌小帯が癒着して固くて再手術できません)

一発勝負なので2回目はなく、一度癒着した舌小帯はトレーニングで伸ばすしかできません。

 

 

 

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