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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

何度も書きますが、総合病院とこども病院の非常勤小児科医の舌小帯切開は切りっぱなしなので出血は止まらないし、癒着して取り返しがつかなくなるので止めましょう!

この記事は35年前に1人の小児科医が舌小帯を麻酔なしでハサミでチョンと切って、傷口を縫合しなかったために゛癒着”した事例があったため、小児科学会は禁止した。ところが不服に思っていたなら舌小帯を切った後に縫合すれば癒着は少なかったのにそれをやらなかった。それどころか35年後に麻酔なしを表面麻酔にするが殆ど麻酔効果は無い。それで赤ちゃんにしてみれば前と一緒の麻酔なしの舌小帯チョン切り。医療ではありません。小児科学会にチョン切りを指摘されたので今度はもっと舌の根元まで切り込んだため出血が多くなった。それを5分程度で圧迫止血。しかし、傷口が開いているためまた出血するのは当たり前。

舌小帯チョン切りに保険点数が無いのは当たり前。無いから舌小帯形成術で保険請求していますと堂々とKndle本に載せている。更に、全身麻酔して縫合したのは舌繋瘢痕性矯正術で不正請求。どこの世の中に縫合したら点数が変わるなんてありますか?幼児からは舌小帯異常でなく、舌繋瘢痕性退縮症だと主張しているが、そんな病名は無いのでレセプト返戻される。続けば保険医取り消しになる。自分の病院ならいいが、総合病院小児科だけで済むかもしれませんが、こども病院自体保険医取り消しになる可能性がある。

総合病院は非常勤の小児科医の舌小帯チョン切りで癒着する処置の論文作成を手伝っているが、35年前に切りっぱなしは癒着する処置は小児科学会で当の昔に禁止されたもの。被害者が増えるだけで、訴訟問題にまで成りかねない。総合病院とこども病院んの院長はそういう責任も負うのでしたら構いません。

残念ながらGoogleとYahooは舌小帯短縮症の治療がどれが正しいかどうかは分かりません。でも35年前のチョン切りで癒着するのを知りながら行っている非常勤の小児科医を誰か止めないと。35年間改善策も考えないでいた。過去の遺物で、誰も危険な切りっぱなしは誰もしません。舌小帯短縮症の治療を止めてしまったのはこの小児科医です。こういう記事を書けばまたGoogle、Yahooのランクは圏外になりますが、一人でも被害者が増えないことを祈ります。

これは誹謗中傷ではなく、舌小帯切開すれば癒着することを分かっている小児科医の良心に問うもの。不正請求して総合病院、こども病院に迷惑がかかるし、保険医取り消しになれば2つの病院にかかっている患者さんが困る。早くYouTubeとKndle本は削除した方がいい。

6月27日日曜日の手術はあと2人です。

4月25日日曜日の舌小帯短縮症手術は翌日富士市、富士宮市の赤ちゃんはノープロブレムでした。

後は舌トレーナーとライパーで1か月トレーニングです。

それとおしゃぶり。

術前に舌トレーナーとライパーで舌を引っ張ってもらって舌小帯が少し切れているので、手術でも舌先に糸を通して引っ張って舌が伸びて裂けてくれているので殆ど同じです。

当然、傷口が開かないので縫合も1本だけで済むので癒着や粘液嚢胞はできません。

今現在、トレーニングに入ってもらっている赤ちゃんが4人います。

6月27日日曜日に手術予定です。

あと2人手術希望の方はお早めにご連絡下さい。

新型コロナウィルスワクチン接種は5月に2回予定されているので感染予防はご心配なく。(それで5月はありません)

この手術方法は世界で医療法人社団 井出歯科医院しかできません。(トレーニングと舌の引っ張るテンションは私しか分かりません)

舌小帯短縮症手術はレーザー切開やハサミで切りっぱなしでは瘢痕治癒してしまいます。(舌小帯が癒着して固くて再手術できません)

一発勝負なので2回目はなく、一度癒着した舌小帯はトレーニングで伸ばすしかできません。

 

 

 

令和3年4月25日日曜日舌小帯手術無事終了しました。舌小帯短縮症手術・栃木県・千葉県・愛知県

令和3年4月25日日曜日午前中舌小帯手術無事終了しました。

今回は手術前に舌トレーナーとライパーでトレーニングしてもらってきています。

取り合えず、術後にトレーニングができないと意味が無いため、手術前にやってきてもらいました。

中には舌小帯が切れた方もいましたが、舌トレーナーではそれほど切れないので仕上げの手術になります。

局所麻酔して、舌に糸を通して上に引っ張った瞬間に舌小帯は一部切れ、舌先の舌小帯にハサミで切れ込みを入れるともうひと伸びします。

裂けた舌小帯の上部を1本縫合して終わりです。

但し、舌小帯が重度の場合は、舌小帯は上部と下部の2か所切れます。

下部は舌下小丘までさけているため、縫合せず止血だけです。

これを縫合するとガマ種になります。

比較的にスムーズに終わりました。

次回は6月27日日曜日です。

30年前の舌小帯切開の亡霊

一昨年ぐらいから病院を退職された小児科医が神奈川県の総合病院や東京都のこども病院の非常勤になって「舌小帯切開と上唇小帯切開」をセットで行われているらしい。

30年前ぐらいから小児科学会内で舌小帯短縮症の必要性を訴えていたようですが、学会の統一意見で小帯手術は必要ないとされて押さえつけられていました。

退職と同時に2つの病院の協力の下に持論の舌小帯切開を表面麻酔とあるが殆ど効かない無麻酔で舌小帯と上唇小帯を切開して、無麻酔なので赤ちゃんは動くので縫合できず、圧迫止血を5分して帰すようです。

舌小帯切開は保険診療の手術項目に無いので勝手に解釈して、舌小帯形成術で不正請求しています。(切開は゛膿:うみ”の切開しか保険診療で認められていない。)

また、全身麻酔で行った場合は動かないので縫合できるそうです。

その場合は、舌小帯形成術でなく、舌繋瘢痕性短縮矯正術という高額な治療費で不正請求しています。

つまり縫合できない切開は舌小帯形成術で、全身麻酔で縫合出来たら舌繋瘢痕性矯正術で不正請求しています。

手術後癒着しないように1日4回ストレッチをして癒着したら1週間後に指で剥がすようです。

但し、この切開後舌のストレッチで後出血が起き、だらだら唾液に血液が溶けて出血が止まらないです。

鎮痛薬も出ないので恐らく赤ちゃんは2日ぐらい痛くて哺乳できません。

それに舌を動かすと痛いし、上唇小帯を切られているため乳房の吸い付きも落ちます。

余計に哺乳障害になります。

 

50年前には産婆(助産婦)が産まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯をハサミで「チョキン」と切っていました。

これが医療行為と言うことで保険診療に導入され、歯科の口腔外科で舌を引っ張った状態で舌小帯を切り、縫合して舌を伸ばした状態にする「舌小帯切離移動術」を始めました。

産まれたばかりの赤ちゃんなら浅くハサミで切れば問題ないのですが、この小児科医は無麻酔で深く切ります。

これはただ舌小帯を切っただけでは傷口は2次治癒で瘢痕退縮して癒着します。

舌はそのまま癒着して短く、舌が動かなくなります。

一昨年までこの小児科は小児科学会では全国の病院で舌小帯短縮症手術は禁止されていたため舌小帯切開が思うようにできなかったようです。

それが神奈川県の総合病院とこども病院で舌小帯切開をやらせてもらっている他、HPやYouTubeやKindleで本まで書かれいます。

しかしながら総合病院では、他の小児科医は誰もやっていません。

それどころかKindle本の中で舌小帯切開は保険診療に無いので、舌小帯形成術で勝手に不正請求していますと堂々と書かれています。

更に、全身麻酔の小児や大人は動かないので縫合できるため、舌小帯形成術では点数が低いので、舌繋瘢痕性短縮矯正術の高額な点数で不正請求していると書かれています。

それも無麻酔で。

この不正請求が神奈川県と東京都の保険課にバレれば総合病院とこども病院は5年間の保険医取り消し処分になります。

神奈川県の総合病院の他の小児科はとばっちりもいいところです。

東京都のこども病院は小児科しかなければ病院全体保険医取り消しです。

下手をすれば病院は潰れます。

また、舌小帯切開では舌が癒着しますので、訴訟問題に発展する可能性があります。

この小児科医と同じような治療で、「舌癒着症」があります。

こちらはレーザー切開で舌小帯が癒着しているのでトラブルがあるようです。

終いには、神奈川県も総合病院のHPに舌小帯短縮症の普及のために論文作成に切開した赤ちゃんのデータを取っているらしいです。

これは30年間小児科学会で反対派に抑え込まれていたうっぷんのようで、反対派を見返してやろうと思っているようですが、そう簡単にはいきません。

舌小帯短縮症で切開した赤ちゃんと切開しなかった赤ちゃんのデータは取れず、舌小帯が短くてもお母さんの母乳の出が良ければ分かりません。

また無麻酔切開のため傷口が化膿する場合もあり、この小児科医の舌小帯切開は時代遅れです。

自分で小児科医院を開院して切開していれば病院の他の医師に迷惑がかからないのにそういう頭が働かないようです。

私がこのような記事を書く理由は、被害者が無くなることと保険診療の点数が削除されることが心配なのです。

舌小帯手術は一発勝負です。

再手術はできません。

みなさんもGoogle検索、Yahoo検索は信じないでください。

 

4月25日日曜日午前中舌小帯手術の予約は終了しました。

4月25日日曜日午前中の舌小帯手術の予約は終了しました。

舌を引っ張って伸ばして切る方法の仕上げを行います。

具体的には、引っ張って伸ばした舌小帯に切れ込みを入れてあげます。

すると舌はもう一段階伸びてくれます。

手術後2日後にまた舌トレーナーで引っ張ります。

それが最終段階で終了になります。

結局、今までは舌小帯手術した後だけ舌を伸ばすトレーニングしていただけなかったため完全には舌が伸びませんでした。

それを術前から舌トレーナーで引っ張るトレーニングをすることによって術後もスムーズに引っ張ることができるということです。

 

4月25日日曜日午前中に舌小帯短縮症手術行います

4月25日日曜日午前中に舌小帯短縮症手術行います。

と言っても、昨年から舌小帯を引っ張ってもらっている赤ちゃんやお子さんに限らせてもらいます。

これは舌小帯を切らないで舌トレーナーで引っ張って切る方法があまり上手くできなかった赤ちゃんや子供さんに行います。

元々、手術後のトレーニングが上手くできないためにこの方法を勧めてきましたが、できない方もいます。

それで手術する前にトレーニングの復習と舌小帯の短い部分に切れ込みを入れて伸ばします。

そのため縫合しませんが、極端に舌小帯が短い重度の赤ちゃんは裂ける範囲が広いので縫合が必要になります。

舌小帯が切れて手術の必要のない場合はトレーニングの確認だけになります。

それまで皆さん練習してください。

もしこれから申し込まれる方はお急ぎください。

まずは舌トレーナーで引っ張ってもらいます。

舌小帯短縮症を手術しないで舌トレーナーで舌を引っ張って伸ばして切る方法

舌小帯短縮症を手術しないで舌トレーナーで舌を引っ張って伸ばして切る方法バッチリです。

8人の赤ちゃんや小児に使ってもらいましたが、全員舌小帯が切れています。

この方法が舌小帯短縮症の治療になればいいです。

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Clubhouseはじめました

冷やし中華はじめましたと同じ乗りでClubhouseはじめました。

「akkuni01」です。

是非フォローおねがいします。

人がある程度集まったらみなさんお話ししましょう。

舌小帯短縮症のことを誰も知らない理由

舌小帯短縮症のことを誰も知らないのは、小児科学会が禁止しているからです。

そのため日本中の国立大学、私立大学、国立病院、県立病院などもやらないと言うことです。

このホームページに今月も4つの医科歯科の大学が見に来ていますが、何のアクションもありません。

医科が何もやらないから、厚生労働省は歯科に口腔機能発達障害、口腔機能低下症という病名の保険診療をやらせるようにしています。

私のホームページなんて見ていないで最新の方法を私に聞いて!

昨年舌小帯をレーザー切開されて癒着したが舌トレーナーで改善できた

この方は、最初は再手術を希望されていましたが、舌小帯手術後の癒着は治らないので、お断りしました。

すると2か月前から舌トレーナーを購入して舌を引っ張っていたようです。

写真を見せていただきましたが、かなり改善されているようでした。

それで後はアヴェオTSDをお勧めしました。

それとペコパンダです。

 

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