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舌小帯短縮症のオンライン診療申し込みありがとうございます

先月からオンライン診療の「クロン」の登録しましたが、おかげさまで申し込みをいただきました。

従来は、ホームページを見ていただいてから電話で問い合わせしていただいて、舌小帯の写真をお送りいただいて、近場でしたらすぐに初診を受けていただきました。

しかし、遠方の方の場合は手術前日に初診を受けていただくようにしていました。

遠方に方もオンライン診療のテレビ電話ではリアルタイムに診ることができて素晴らしいと思います。

手術後も何かあれば診療できますのでとても便利です。

まだ始めたばかりで要領が悪いですが、ご容赦ください。

オンライン診療を受けられた方へ

昨日、私事ですいませんが白内障の手術を受けました。

そのため今月は舌小帯短縮症の手術はありません。

舌トレーナーの成果は如何でしょうか?

できないのでしたらどうして引っ張れないのかアドバイスいたしますので動画をお送りください。

舌トレーナーで引っ張れていないで手術を受けても効果はありません。

 

東京都武蔵野市の歯科医師の舌小帯切除500症例からの知見

無麻酔で歯肉バサミで浅く切っているが、もしこれを舌小帯形成術で保険請求している場合は不正請求になる。

やはり切っただけでは効果はなく、再々手術もあると書かれている。

この場合は傷口は瘢痕治癒とまではいかないが、舌小帯は太くなる。

やはり手前味噌だが、舌トレーナーとライパーは最強のトレーニング器具です。

 

舌小帯短縮症を手術しないで舌トレーナーで舌を引っ張って治す方法好調です!

先週、オンライン診療して舌トレーナーとライパーの使い方をお教えしたのですが、2人の赤ちゃんの舌小帯が切れた報告をいただきました。

元々、舌小帯短縮症が中等度で舌先が少し挙がっていたので舌トレーナーだけ治ると思っていました。

他の病院で手術予定の赤ちゃんもいました。

悲惨な舌小帯の切りっぱを受けなくてよかったです。

お母さんが上手に引っ張ってあげれば手術しなくて済みます。

但し、舌先に舌小帯が付いている場合は舌トレーナーだけでは治りませんので、仕上げにウチで舌先の舌小帯にハサミで切れ込みを入れて引っ張って裂きます。

これもあっという間に終わりますし、出血も殆どありません。

遠方の方もオンライン診療しますので大丈夫です。

まずは医療法人社団 井出歯科医院のHPからお申し込みください。

http://www.ideshika.jp/

 

6月27日日曜日舌小帯短縮症手術無事終了

本日は4人の乳幼児でした。

舌トレーナーで多少舌小帯が引っ張られて切れていたので、舌小帯の上部に切れ込みを入れて引っ張ると上部が裂けてくれて縫合をしました。

前回は一度も引っ張れなかった乳児の舌小帯に切れ込みを入れて引っ張った所、舌の根元が裂けてしまい縫合しました。

舌トレーナーで引っ張れていないとどうやら舌の根元の舌小帯が裂けることが分かりました。

今、トレーニングしている赤ちゃん頑張らずに引っ張ってください。

頑張っちゃうと裂ける範囲が大きくなると困るので、徐々にお願いします。

舌小帯短縮症を手術しないで舌トレーナーとライパーで引っ張って伸ばす方法

昨年から舌小帯短縮症手術後に術後トレーニングに使用していた舌トレーナーとライパーですが、手術前に使用して結構舌が伸びているので舌小帯を切らないで切れ込みを入れて引っ張って裂けたところだけ一か所縫合するという簡単な方法にしています。

しかし、手術しなくてもいいぐらいに舌を伸ばしてくるお母さんもいて、術前の検査で手術しない赤ちゃんいます。

なるべく舌トレーナーで引っ張って舌を伸ばしてもらった方がいいです。

医療法人社団 井出歯科医院

http://www.ideshika.jp/

お問い合わせからお願いします。

 

総合病院に紹介する助産師、35年前に小児科学会で禁止された舌小帯切開している小児外科医に絶対に紹介するな!

35年前に禁止された舌小帯切開をしている総合病院の非常勤小児科医に近隣の助産師が舌小帯短縮症を紹介していますが、無麻酔でハサミで切りっぱで縫合できないのです。

傷口は開いているため出血が止まらないし、感染の危険性があるのに抗生剤も出さない。

この総合病院も小児外科医のやっている舌小帯切開は「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」という耳鼻咽喉科の変な処置と殆ど変わりません。

舌小帯切開は無麻酔で舌小帯をハサミで深く切り、縫合しない、それと上唇小帯切除も同時に行う。

舌癒着症はレーザーで舌の裏側を切り、その下のオトガイ舌筋も切りっぱ、上唇小帯と鼻中隔下制筋もレーザーで切りっぱ。

やっていることは殆ど同じで、舌小帯切開は1985年、舌癒着症は2001年小児科学会によって禁止されている。

どちらも助産師が紹介している。

被害者が増えると紹介した助産師の責任問題にもなります。

どちらも再手術はできません。

実名の病院名と小児外科医の指名をイニシャルにしました

いくら総合病院のホームページやKindle本に書いてあるからと言って、不正請求が確定したわけでないのでイニシャルに変更しました。

患者さんだって手術して再癒着(瘢痕治癒の間違い)するものを誰が好んでやるはずがないし、そのことを詳しく説明する義務があります。

再癒着(瘢痕治癒の間違い)も指で剥がすとあるがその後は?

まさか表面麻酔だけでは麻酔効果が無く、赤ちゃんが痛みで暴れるから縫合できないなんて医者なら決して言えない。(今時拷問じゃあないから)

昔と違って今では、ぐらぐらで今にも抜けそうな乳歯でも局所麻酔しないと親御さんに怒られる時代です。

ホームページには全身麻酔していれば動かないので縫合できると堂々と書いて恥ずかしくないのかな?

更に、インスタグラムに載っている写真では上唇小帯は太くなく、正常なのに上唇小帯切除も同時に行うらしい。

上唇小帯は前歯が永久歯に生え代わる時に上唇小帯が歯と歯の間に入り込んで正中離開(隙っ歯)になっている時が適応年齢です。

それ以外は切りません。

これも無麻酔で切るわけで、これも上唇小帯形成術という保険診療で、切っただけでは保険外診療です。

Kindle本に歯科では口腔機能発達不全症が保険導入されて舌小帯短縮症手術が行われているというのも大間違いで医科には何の関係もない。

本当に自分の都合のいいようにしか解釈しません。

舌小帯切開では手術後に癒着ではなく、傷口は瘢痕治癒して固くなることは35年前に小児科学会に指摘されて禁止されたはずです。

それに2014年東京医科歯科大学で行われた、「舌小帯短縮症の公開シンポジウム」で切開しても改善できない場合があると指摘されています。

つまり、舌小帯を切った赤ちゃんと切らなかった赤ちゃんの客観的比較はできません。

術者によく飲めるようになったでしょうと言われればお母さんはそうかなと思います。

変わらないという人もいます。

母乳もよく出るお母さんもいれば出ない方もいます。

結論から言うと、哺乳では舌小帯は判断できないということです。

同じ総合病院でも他の小児科医は舌小帯短縮症手術は否定的だから、非常勤の小児外科医一人だけやっているわけです。

被害者が増えるだけですのでいい加減総合病院とこども病院は舌小帯切開を切り捨てた方が良いかと思います。

 

舌トレーナーで引っ張って舌小帯短縮症が治った!

2か月前から舌トレーナーで舌を引っ張って舌が伸びてくれて、舌小帯短縮症の手術が必要でなくなりました。

これには条件が合って、舌小帯が舌に付いている部位が舌の根元の場合です。

舌先に舌小帯が付いている場合は「ハート舌、スプリットタン」になりますので舌トレーナーで引っ張っても改善できません。

この場合は、ある程度舌小帯を舌トレーナーで引っ張っていただいてから、舌先の舌小帯に切れ込みを入れて舌を伸ばして裂きます。

そして縫合します。

 

総合病院の小児外科医の舌小帯切開は危険!

前回、病院名と小児外科医の名前まで出してしまいましたが、一応戻します。

総合病院のホームページに書かれていることとKindle本に書かれている内容を分かりやすく説明しているだけです。

この小児外科医の先生は1985年に無麻酔で舌小帯をチョンと切っただけで縫合しなったから瘢痕治癒して固くなってしまい、小児科学会で禁止された。

2000年から総合病院とこども病院で非常勤で勤務。

今度は無麻酔から表面麻酔に代わった。

しかし、表面麻酔では殆ど麻酔効果は無いし、止血効果も無い。

アナフィラキーショックは表面麻酔でもキシロカインが含まれていればなる子はなります。

歯科の表面麻酔は局所麻酔を打つ前に針を歯肉に打った時に少し緩和するぐらいのものです。

だから表面麻酔だけで舌小帯や上唇小帯を切る時は麻酔は効いていません。

だから2人の看護師に赤ちゃんは押さえつけられて拷問のように無麻酔で切られます。

それも舌の根元まで深く切るそうです。

これは1985年にチョンと切るから深く切るに変更して禁止された方法と異なることを主張しているようです。

傷口が開いていますから感染の心配もあるのですが、抗生剤や鎮痛薬は一切でません。

本当に拷問です。

麻酔が効いていないから赤ちゃんが暴れて縫合できないわけです。

全身麻酔していれば動かないので縫合はできるのは当たり前。

総合病院の受付に手術翌日に「出血が止まらない。」という問い合わせがあったことを他の小児科医が聞いているはずなんですが、診ようともしません。

それは他の小児科医は舌小帯切開は小児科学会では禁止されているので絶対に止血処置もしません。

小児外科医は水曜日は東京の他のこども病院に勤務しているから神奈川県の総合病院にいません。

舌小帯短縮症の赤ちゃんを治すためにやっていないのです。

1985年に禁止されたチョン切り小児外科医のリベンジと小児科学会に認めさせるために論文作成しているのです。

上唇小帯は哺乳には全然関係ないのに小児外科医の持論のために無麻酔で切っています。(短いわけではないのに)

この小児外科医は「癒着」という言葉を使いますが、舌小帯切開の術後は「瘢痕治癒(はんこんちゆ)」と言って癒着ではありません。

癒着は元々付いていない組織が炎症や手術でくっつくことです。

まだ舌小帯短縮症で歯科大学付属病院にかかると「5歳まで伸びるかもしれない。」とウソを言う歯科医師がいる!

口腔機能発達不全症が歯科の保険で認められているのに、まだ歯科大学付属病院では「5歳までに伸びるかもしれない。」とウソを赤ちゃんのお母さんに言って、手遅れにしている。

舌小帯短縮症が分からなければ私に聞けばいい。

このブログに全国の歯科大学からアクセスがあるのは知っています。

来週、手術しますから見学したいと言えば来ればいいと思います。

もし断った赤ちゃんが総合病院の小児科医や舌癒着症や歯科医師がレーザー切開して傷口が瘢痕治癒して舌が動かなかくなったら責任取れますか?

 

«舌トレーナーで舌小帯短縮症完治か?

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